「もったいない」と思う2代目社長がビジネスで成功できない理由と成功のために必要な「お金」のマインド

みなさんこんにちは。涌田です。

今日のテーマは、

・何をするにも「お金」が気になってしまう。

・自分がお金がないから節約しないといけない。

・ビジネスで成功しないとお金が回らない。

 

と悩んでいる家業の後継者・2代目社長に向けて、

 

“成功のために必要な「お金」のマインド”

 

についてお話ししていこうと思います。

 

「お金がもったいない」と思うのは「自分は稼げない」という自己像を作った結果

それくらいの距離はタクシーに乗るのはもったいない。

これを買うのを我慢して今あるものでやりくりしよう。

こんな高いものを買ったら貯金が減ってしまう。

 

こんな風に考えて、日々節約に励んでいるかたは多くいらっしゃいます。

 

僕もサラリーマン時代、

飲み会などで終電を逃したとき、

タクシー代がもったいないと思って、1時間の道のりを歩いて帰っていました。

 

3-4キロくらいの道のりなので、タクシーに乗っても

2,000円前後で帰れるのですが、

その頃は「そんな贅沢はしてはいけない!」という考えがあったようです。

 

2,000円をもったいないと思って歩いた結果がどうなるかと言うと、

疲れ果てて家に帰るなり寝てしまい、

翌朝もその疲れを残したまま出社して仕事がいまいち捗らない・・・

 

というような状態になってしまいます。

 

何が言いたいのかと言うと、

「お金」を使わない。

「勿体無い」と思って便利なサービスを使わないことで、

結局そのあとに、タクシー代以上の「損」をしてしまう。

 

ということです。

 

なぜ当時の僕が

「タクシーに乗るなんてもったいない」と思ったのかというと、

自分が毎月いくら稼げるのか?

という金額が固定されていたからです。

 

固定給なので、毎月僕が使えるお金は一定です。

 

つまり、

「自分は〇〇円しか稼げないから、お金は使わない方がいい」

という自己像(セルフイメージ)を持っていたわけです。

 

これがコーチング的に言う、

「お金のブロック」であり、あなたの成功やビジネスの発展を妨げる最大の要因となっています。

 

 

2代目社長が「お金のブロック」をもっているとなぜダメなのか?

なぜ、「自分は〇〇円しか稼いでいない」という

「お金のブロック」を持っていると2代目社長は成功できないのか?

 

家業の後継者、2代目社長はサラリーマンと違い、

売上を上げれば上げるほど、使えるお金は多くなります。

(収入としてではなく、会社のお金の自由度が高くなる。)

 

それなのに、

「自分の会社は1000万円しか売上られないから、この設備は導入したらだめ」

と思っていると、

いつまでたっても現状維持をしてしまうわけです。

 

家業の後継者、2代目社長は「経営者」ですから、

大きな目標(ゴール)に向かって自分と会社を成長させていく必要があります。

 

だからこそ、

「自分はいくら収入を得る人間になる」

「会社として、年間いくら売上をあげる会社になる」

 

という、

「お金のゴール」を設定することで、

自己投資のお金に対するブロックを外すことができるのです。

 

家業の後継者・2代目社長であるあなたがゴールを設定するために

 

お金は「あるもの」ではなく、「稼ぐもの」

そして、お金のブロックを持っている人が陥りがちな考え方として、

 

「お金が今いくらあるのか?」という部分にフォーカスしてしまう。

ということがあります。

 

現在、会社の通帳・自分の手元にいくらお金があるかを見て、

「それが自分の全て」であるかのように錯覚してしまうことです。

 

家業を継ぐ後継者・2代目社長は「経営者」ですから、

「今あるのお金」ではなく、「いくら売り上げる・稼ぐのか?」と言う部分に

焦点を当てる必要があります。

 

お金は稼ぐことでしか増えることはありません。

 

どうしても、手持ちのお金がないと、その部分に焦点を当ててしまいますが、

「いくら稼ぎたいのか?」という未来にフォーカスを当てることで、

 

「今これだけしかない、どうしよう!」と不安になるのではなく、

「今これだけあるお金をどう使って、未来の収入を増やすのか?」

という建設的な思考を回すことができるはずです。

 

未来のための建設的思考についてはこちら

 

 

ゴールを達成するためのお金は「未来との交換」

お金をどう使うのか?

これは家業を継ぐ後継者・2代目社長という経営者以外にも必要な考え方です。

 

そもそも人はなんのためにお金を使うのでしょうか?

 

食べ物

衣服

趣味

自己投資

 

これら全ては、「未来の自分」を作っていくために必要なものです。

 

つまり、

お金は「未来の自分」を作り出すための「交換物」であり、

「なりたい自分」「ゴールの達成」のために

お金を使うことが「もったいない」と思うことが、非常にもったいないのです。

 

新幹線と各駅停車では目的地まで進むスピードは圧倒的に違います。

 

これは、

「目的地までの時間」を「お金」と交換しているのです。

 

あなたのゴールをいかに早く達成するのか?

いかに早く理想の自分に近づいていくのか?

 

未来のために使う金額の大きさに対する認識を今一度見直してみましょう。

 

そのお金が未来のあなたに何を残すのか?

“お金は天下の回りもの”

と言いますが、もちろん散財はよくありません。

 

僕の場合ですが、お金を使う基準は、

「未来の自分に対して何が残るのか?」

という視点でお金を支払います。

 

食べ物や衣服、仕事にお金を使うことは、

未来をより良くしていくためですから「もったいない」とは思いません。

 

毎日安い食べ物ばかり食べていれば、

将来の健康に関わりますし、

安い服は時間がたつとみすぼらしくなってしまいます。

 

ある程度、素材や安全性にこだわった食材を口にすることが、

未来の健康的な自分を作ることになりますし、

 

しっかりとした生地と技術で仕立てられた服は、

時間が経つと「味」がでてきます。

 

その代わり、

「無駄なこと」にはほとんどお金は使いません。

この場合の「無駄なこと」は未来に何も残らずその場だけを良くするようなものです。

 

「節約」と「ケチ」は違う

と言われますが、

未来に対しての投資には僕は絶対お金をかけていくべきだと思います。

 

家業の後継者・2代目社長は「お金を稼ぐことができる」というマインドができればビジネスは前進する。

これまで、

“お金のブロック”と”ビジネス”について書いてきましたが、

 

これらは全て、

あなたが「自分をどれだけ稼ぐことができる人間と思っているか」

という自己像(セルフイメージ)によって形成されています。

 

お金のブロックを外そう!と思っても

「自分は10万円しか稼げない」と思っていれば10万円というブロックを外そうにも

外すことができません。

 

人間は他人を騙せても自分は騙せない生き物です。

 

ぜひ、あなた自身のセルフイメージを理想の自分に作り変えて、

お金のブロックを外し、理想の未来を手に入れてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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