家業を継ぐ後継者は自己イメージを高めよう!

こんにちは、涌田義信です。

 

僕は小学生の頃、少年野球をしていたのですが、

当時から松井秀喜モデルのバットやイチローモデルのグローブなど、

一流の選手が使用する道具と同じ型のバットやグローブ、スパイクが販売されていていました。

 

小学生ですから、買うには親にねだるしかありません。

 

親とすれば、

「実力に見合わない道具」は使うだけ無駄

 

というイメージがあったようですが、

その頃の僕は、

 

「一流選手の道具を使えば上手くなる」

 

というイメージがあったので、何度もなんどもねだって買ってもらった覚えがあります。

 

世間でも「見た目から入るタイプの人」はけっこういると思います。

そして、「身の丈に合ったものを使え」と言う人もいます。

 

コーチングを学んでから断言できるのですが、どんなゴールでも

間違いなくカタチから入った方があなたのゴールは

達成されやすくなります。

 

今日はその理由をお話ししていきましょう。

見た目から入る後継が成功しやすい理由

カタチから入って成功する具体例

 

孫正義氏の有名な話

今では日本で1・2を争う起業家となられた、孫正義氏の有名な逸話として、

起業したての頃に、木箱の上に立ち従業員に向かって

 

今日から我が社は豆腐屋のように、「1兆(丁)、2兆」と売上を数えるようなビジネスをやる。

 

と宣言したそうです。

当時の従業員は苦笑いで答えたそうですが、

 

カタチを明確にすることで自分たちがどんな姿になりたいのかを明確にすることができ、

ゴールを具体化できます。

自分の収入よりも高い家賃の家に住む芸人

 

吉本のお笑い芸人さんの間でジンクスとして語られているものが出来るだけ家賃の高い良い家に住めば売れる。

というものです。

 

なかには自分の芸人としての収入の何倍もの家賃に住む芸人さんもいるようですが、

これもカタチから入る良い例だと思います。

 

売れてビッグになった芸人として手に入れる家をいつでも目で見て、

目標やゴールを明確にすることができますからね。

家業をカタチから入る意味

 

売上を1兆2兆と数える孫正義氏と高い家賃の家に住む芸人さん。

この2つのパターンはともにコーチング的に見てもゴールに近づくための良い方法を実践していると思います。

 

その理由は

 

  1. ゴール側のコンフォートゾーンの臨場感を高められる。
  2. ゴール側からの思考をイメージしやすい。
  3. ケツに火が着く。

 

の3つのです。

 

1.ゴール側のコンフォートゾーンへの臨場感を高められる。

 

ゴール側にコンフォートゾーンを移行させるうえで、

大きな課題が「いかにゴール側に臨場感を感じるか?」ということです。

 

「自分が乗っているであろう車を試乗する」とか、

「着ているであろうハイブランドの服を試着してみる」など色々な方法が推奨されていますが、

 

臨場感を持続させることは、試乗や試着などの

1回の体験ではなかなか維持できません。

 

それに、なんども足繁く試乗や試着に通うことは、

「まだまだ買えない自分」に臨場感を感じてしまう可能性もあります。

 

それに比べて実際に、売上を兆で数えたり、家賃が何十万もする家に住めば、

 

それはゴール側の自分が達成しているものの1つをすでに手にしている状態です。

 

そうすればかなり臨場感を感じられますし、その1つ以外の項目がゴールと離れていることで、

認知的不協和も感じやすく、あなたがゴール側に進んでいく上で、大きなアドバンテージとなります。

 

何よりも、すでに手にしているという圧倒的な臨場感を常に得られるので、

ゴールに移行していくにはとても有効な手段です。

 

2.ゴール側からの思考をイメージしやすい。

 

常にゴールの臨場感を感じることで、もう一つのメリットがあります。

 

それが、

「ゴール側の自分が持つ思考をイメージしやすい。」

ということです。

 

ゴール側の自分のコンフォートゾーンを1つ持つだけで常にゴールを達成したときの自分が感じられますし、

「ゴール側の自分ならどうするか?」という思考が働かせやすくなります。

 

つまり、アファメーションやビジュアライゼーションが勝手にできる。

 

ということです。

 

夜寝る前に、わざわざ鏡の前でアファメーションをしたり、

ベッドに座ってビジュアライゼーションをする必要もない。

 

いつでも、ゴール側の自分をイメージすることができます。

このアファメーションやビジュアライゼーションが結構忘れがちになりますし、

 

逆に重要視し過ぎると、

瞑想家みたいに毎日アファメーションとビジュアライゼーションばかりやっている状態になります。

 

3.ケツに火が着く。

 

これは単純に、人に自分のゴールを宣言したり自分の収入以上の家賃を払うことで、

 

やるしかない。

 

という状況に追い込むことができます。

 

売上を兆で数えると宣言した以上、0.00001兆円では、やっていけませんし、

50万円の家賃の家で収入が5万円では暮らしていけません。

 

そうすれば自動的にどうすれば、この状況が打開できるか?

 

を考えるようになります。

 

この状況が打開できるか?という考え方はある意味ゴールの視点からの思考ですから、

あなたの行動も自動的にゴール側に移行していきます。

 

家業をカタチから入るときの注意点

ゴールを目指す時に、カタチから入る場合気をつけるべきポイントがあります。

 

それは

 

切羽詰まってしまう。

 

つまり、何かに囚われる。ということです。

 

高い家賃が良い例ですが、

現状の収入が5万円で家賃が50万円の時、今月残り45万円の収入がないと家から追い出されてしまいます。

 

この時に、あーもうだめだー!

と過度にプレッシャーがかかるような人は要注意です。

 

脳科学的に何か1つのことにフォーカスしてしまうとIQが下がってしまい、抽象的な思考ができなくなります。

 

抽象的な思考ができない人は、

ビジネスチャンスに気づかなかったり、そのチャンスを

みすみす逃してしまうことがわかっています。

 

後継が実践すべき、カタチから入る方法

 

では、プレッシャーを感じやすい、1つのことに囚われやすい人はどうすべきか?

 

ここで僕がオススメするカタチから入る方法をお伝えしましょう。

借金や、家賃の場合では、毎月の支払いに追われてしまいます。

 

芸人さんが、家賃を支払うためにバイトに追われて芸の稽古ができない。

と言う状況に陥ることが多々あるそうですが

これでは本末転倒ですし、目の前のお金に囚われてしまう原因になります。

 

そこで僕がオススメする方法は

1回で支払いができるゴール側の自分の持ち物を買う

ということです。

 

ハイブランドの服であったり、高級なボールペン、または絵画や家具も良いでしょう。

1回で支払い終えることでそれ以降は、お金にとらわれることも心配ありませんし

 

身近に置いておく、持ち歩くことで

ゴール側のコンフォートゾーンに臨場感を感じられます。

 

なにより

テンションが上がります。

 

このテンションはゴールを達成するために非常に重要な感情です。

詳しくは以下を参照

 

以上が僕がカタチから入るということが、コーチング的にも有効だと言える理由です。

 

あなたはどのカタチから入りますか?

なぜあの人は半年間で変わったのか?クライアント様の声

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と疑問に思われた方はぜひ、お読みください。

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