「大人下僕論」 あれ?大人ってこんなんだっけ?

みなさんこんにちは。涌田義信です。

今日も、北海道からお送りしています。

 

先日、約1ヶ月ぶりに山手線に乗ったのですが、

その時に、何だか電車内の雰囲気に違和感を感じました。

 

何だろうなーと思って周りを見渡していたのですが、

車内を一周見渡して、違和感の正体がわかったんです。

 

みんな元気がない。楽しくなさそう。

ということに。

 

ずっと下を向いて携帯を見てたり、

暗い顔で外を見てたり。

やばい人は、まじで死んだ魚のような目で座っていましたね。

 

みんな疲れてるなー。と、

思ったのと同時に、

あれ?これって僕たちが思ってた大人の姿だろうか?

という疑問をつよく感じました。

 

なんか、夢も希望もないみたいな表情の人たちばかり。

僕が感じた違和感は、

子供の頃描いた大人とのギャップがその正体だったんです。

 

大人になるって下僕になること?

 

僕は子供(特に小学生ぐらい)の頃、

早く大人になりたい!

と、ずっと思っていました。

 

理由は

勉強=やりたくない事をやらなくていいし

お金を稼いで好きに使えるなんて最高!

と感じていたからです。

 

もちろん、仕事がどんなものかは、

よくわかっていなかったです。

それでも、

僕の中の「大人」は、

好きなことをして、キラキラ輝いている存在だったのです。

 

「大人とは。」

 

それから、中学、高校、大学、そして社会人と

無事に進学、就職をしていくのですが、

この時に、いろいろと周りの大人から刷り込まれることがあります。

 

それは、

もっと大人になりなさい。

という素晴らしい格言。

 

しかし、ここで言われた

大人になる。

というものは、

僕が小さい頃に描いていた「大人」とは相反するものでした。

 

「大人」は下僕宣言。

 

僕が思っていた大人は

 

やりたくない事をやらなくて良い、

自分のやりたいことをやっている

自由な存在。

 

だったのですが、世間でいう大人は、

どうやら違うようです。

 

世間のいう大人は

  • 他人の顔色をちゃんと伺う。
  • 余計なことは言わない、やらない。
  • 好き勝手に行動しない。
  • 空気を読む。
  • 決まりごとには従う。
  • 将来の不安に備えて身を守る。
  • 上司の言うことは絶対。

 

ということのようでした。

これをこなして、成果を上げれば

できる大人として認められるわけです。

 

いやいや。まじかよ!

これって

大人=下僕じゃん!

とは、なかなか気づけません。

 

世間は、

大人とはどいういうものか?

ということを、長い間をかけて

子供たちに刷り込んで行きます。

 

そして、学校を卒業して

社会人になる頃には、すっかり立派な

 

社会の下僕くん。

 

が出来上がるわけです。

 

社会の下僕くんの特徴

 

下僕の特徴としては、次が最たるものかと思います。

  • 上司 先輩の命令は絶対。
  • 会社の方針は最高なもの。
  • 今いる場所から出たらアウト。
  • やったことが無いことは、誰かがやってから。
  • 他人の機嫌は、取っておいて損はない。
  • 将来の夢なんて、子供が持つもの。
  • 自分が幸せじゃないのは、誰かのせい。

などなど、

正直、書き出したらきりがありません。

 

こんな大人に、誰がなりたいんでしょう?

 

しかし、昔の僕も含めて

殆どの大人は、社会の下僕のようにして過ごしています。

 

子供の頃の自分や、今の自分の子供に

お父さん、お母さんみたいな大人になるんだぞ。

と胸を張って言える大人はどれぐらいいるでしょう?

 

自分は本当に毎日が幸せで、大人になってよかった!

と思える人はどれくらいいるんでしょう?

 

サラリーマンのうち、好きな仕事をしていると答えた人が

約4%だそうですから

自営業や、そのほかの自己実現ができている人を含めても

10%もいないのではないでしょうか?

 

こんなはずじゃ。。。

 

今、あなたは今の自分を見てどう思いますか?

 

夢も希望も、そんなものは考えるだけ無駄。

今の生活で十分満足。

置かれた場所で咲けばいい。

 

こんなことを思っていませんか?

 

しかし、それは本当にあなたの本心ですか?

 

もっと楽しく人生を送りたい。

本当はやりたいことがある。

人生の目標を見つけて、毎日を輝けせたい。

 

こんな気持ちを押し殺してはいませんか?

 

そして、その押し殺している理由を

今の世の中や、会社、親のせいにしていませんか?

 

家族や他人、そして世の中を恨んだところで

はっきり言って何も変わりません。

 

誰もあなたを変えてあげようとはしてくれません。

だって、あなたの周りにいる大人は、

殆どがあなたと同じ、

下僕としての一生に甘んじている人ばかりなんですから。

 

変わるのは自分

 

ひょっとしたら、僕の言っていることは

かなり厳しく聞こえるかもしれません。

 

しかし、コーチである以上、皆さんに伝える内容は

事実や実体験であるべきだと思うのであえて

ありのままを書いています。

 

では、今のあなたの状況を変えるにはどうすれば良いのか?

 

それは単純です。

 

あなたが変わるしかないんです。

何を変えるのか?

それは習慣です。

繰り返し行っている事が、
われわれ人間の本質である。

ゆえに優秀さとはひとつの行為ではなく、
習慣によって決まる。

これは、知の巨人であるアリストテレスの言葉です。

 

繰り返し行っている事が、
われわれ人間の本質である。

 

繰り返しの行動が人間の本質であれば、習慣を変えれば

あなたの人間としての本質が変わるということです。

 

コーチとして、あなたに伝えること。

 

僕はコーチとして、クライアントと接することで

人生を変えるお手伝いをしています。

 

変わるのは自分である。

 

ということは、クライアントである全ての人にお伝えしているつもりです。

 

そして、それを理解してくれているクライアントは

人生を大いに楽しんでくれています。

 

ただ残念ながら、

一瞬で変わる方法を探したり、

何もしなくてもコーチと話すだけで変わる

 

と勘違いする人がいるのも事実です。

 

人間が習慣でできているのであれば

一瞬や、1回の出来事で変わることなどありえません。

 

しかし、習慣を変えることができれば、

必ずあなたは変わることができます。

今よりもハッピーな人生を歩むことができるんです。

 

僕がコーチとしてあなたに伝えたいこと

 

僕はパーソナルセッションを通じて、

クライアントが望む方向に進んでいけるように全力を尽くします。

 

日々の過ごし方や、物事の捉え方、

いかにクライアントが自分の可能性を自分で小さくしてしまっているか

 

それを丁寧にお伝えして、セッションが終わる頃には

クライアントが自分の力で人生を切り開いて、

最高にハッピーな人生を送れるようにお手伝いします。

 

ただし、変わるのはあなた自身です。

あなたが、自分を変える・成長させるつもりがないのなら、

セッションはただのイベントでしょうし、

おそらく僕以外のコーチでもあなたを幸せにすることはできません。

 

例えるならば、

僕たちコーチは人生の調律師です。

あなたの人生というピアノが綺麗な音を出すように調整します。

いかにすばら良い奏者でも音色が歪んでいれば綺麗な音は出ないのです。

 

そして、ピアノの奏者はあなたです。

素晴らしい音を、素晴らしい人生を楽しむのは

あなた自身です。

 

これだけは忘れないでください。

それでは。

 

追伸:パーソナルコーチング体験のお知らせ。

 

僕のパーソナルコーチングは基本的に

1回150,000円で行なっているのですが、

12月末までの間、1回5,000円で皆様に

パーソナルコーチングとはどんなものかを体験していただこうと

思い、この体験会を開催します。

 

基本的には北海道内、札幌ですが

東京や大阪でも日程次第では体験を受けていただくことが

可能です。

 

東京日程

11/9(金) 15:00-20:00 限定3名 50分/人

場所 東京都内(お申し込みの方に直接ご案内します。)

 

北海度

10/20(土) 10:00-15:00

10/28(日)16:00-20:00

11/12(日) 16:00-20:00

その他の日程をご希望の場合でも、可能な場合があるので

お問い合わせください。

会場が遠くて行けないという方は

Skypeでのパーソナルコーチング体験も可能です。

 

お申し込みの方は

下記のお問い合わせフォームから必須事項をご記入の上

お申し込みください。

 

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