「社長が向いていないから辞めたい」と思う人が最高の後継者になる方法

みなさんこんにちは。涌田です。

 

今日のテーマは、

 

「社長が向いていないから辞めたい」と思う人が最高の2代目になる方法

 

として、

 

・親や先代と比べて自分には社長が向いていない。

・頑張ってきたけど思うような成果がでない。

・親や先代と同じようなことはできない。

 

と考えているあなたが、

 

「最高の社長の2代目になるためのマインド」をお伝えします。

 

お伝えします。

 

向いていないなら違うことをすればいい。

2代目、3代目の社長後継の方の多くの悩みは、

 

親や先代と比べて自分はマネジメントの才能がないんじゃないか?

 

ということです。

 

職人さんの仕事であれば、

親よりもうまく物を作ることができない。

 

経営者であれば、

親や先代のように経営をうまく進めていけない。

 

お店であれば、

親や先代のようにうまく販売することができない。

 

このように、

親や先代と比べて自分が劣っているような認識があると、

社長を継いでも、その道のりはとても辛いものになります。

 

ですが、社長は役割であり、

役割を果たす方法は1つではありません。

 

親や先代と比べて、

同じ技術や能力がないからといって、

 

あなたが「社長に向いていない」と考えることは

絶対に辞めましょう。

 

むしろあなたは、

 

自分のマインド(考え方)を変えることができれば、

「会社を新しいステージに移していく後継者」

という「最高の2代目・3代目」となることができるのです。

 

「先代と同じ」はむしろ危険

日本の会社の平均寿命は約23年です。

 

1年未満で潰れてしまう企業も多々ありますが、

23年という期間は、企業であれば1代分の年数だと言えます。

 

つまり、

ビジネスの方向を変えず、

先代と同じことをやっていた場合、

「企業の寿命」という壁にぶち当たってしまう可能性があるということです

 

僕の場合、江戸時代から続く業態の会社を継いだので、

早急に「先代とは違う方法」を探さなければいけなかったのですが、

 

会社を継いだ当時は、

「親と同じような会社の主にならなければいけない」

と思い込み、さらに、

 

思うような成果をあげられない現実を目の当たりにして

「自分は社長・経営者に向いていない」

と絶望していました。

 

ここでポイントなのは、

あなたが親や先代と同じような成果があげられない理由は、

実はあなただけの問題ではないということです。

 

会社の転換期

事業であなたが親や先代と同じような成果を得られない原因で、

考えられる理由は2つあります。

 

それは、

「時間」と「時代」です。

 

「時間」は、あなたが事業に取り組んでからの時間と、

親や先代が事業に取り組んでいる時間が絶対的に違うということ。

 

この差は先代が辞めてから、同じ時間が経つまで絶対に差は埋まりません。

 

もう1つは、「時代が変わった」ということです。

 

企業のマネジメントや業績に大きく関わるのが、

「時代の流れ」です。

 

先代がいくら成功した方法だからと言って、

それが今でも有効だとは限りません。

 

だからこそ、もしあなたが今、

先代と同じような成果をあげられずに悩んでいるのであれば、

 

「今のやり方を疑う視点」

 

がとても貴重な視点となるのです。

 

新しい時代には、新しい人が必要

「老害」という言葉がありますが、

これは辞書によると、

自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、まわりの若手の活躍を妨げて生ずる害悪。

という意味です。

 

企業の老害は、親や先代という「人」そのものではなく、

 

「今までの成功パターン」が企業にとっての、

「老害」である可能性が非常に高いといえます。

 

今までこのやり方でやってきた。

このやり方こそ、自分たちが生きる道だ。

 

という過去のやり方や考え方に囚われていて、

あなたが事業で生み出す成果が、

思うように伸びていないということです。

 

残念ながら、過去の成功パターンは人の思考を鈍らせます。

むしろ、

これからの新しい時代であなたの会社がより良いものになっていくには、

 

今のやり方に苦戦していたり、疑問を持っている

新しい時代を生きる後継者のアイデアや方法が絶対に必要なのです。

 

あなたが社長として新しい時代を作るマインドを持つ

今、あなたが思うように成果が上がらない、

今のやり方に疑問を感じていることが、

会社をさらに良くしていくための1つの「基礎」となります。

 

そしてその基礎の上に、

あなたの「得意なこと、好きなこと」を合わせることで、

会社は今とは違う、新しいステージを迎えることができます。

 

そして、あなたの疑問と、新しい方法を実践するために

絶対的に必要になるものが、

 

あなたが会社の2代目・3代目として人生を豊かにしていくための

「マインド」です。

 

マインドとは、コーチング用語で、

「考え方・思考の癖」を意味します。

 

あなたが今の会社のやり方に疑問を持ち、

自分自身の得意なこと、

好きなことを事業に掛け合わせていくときに、

 

「自分にはできない」

 

というマインドを持っていたらどうでしょうか?

 

いくらあなたのアイデアが素晴らしく、

会社が一歩新しいステージに向かうために

最高の方法だったとしても、

 

自分が「できない」と思っていたら、

そのアイデアを実行に移していくことができませんよね?

 

人間は「自分はできない。」というネガティブなマインドだと、

「できない理由」ばかり頭に浮かんでくるのです。

 

 

逆に、どんな困難や不安があっても、

 

「自分にはできる」というマインドを持っていれば、

「じゃあどうやったらできるのだろう?」

という建設的な思考が頭に浮かんできます。

 

この建設的な思考法(マインド)が、

あなたが社長として最高の人生を手に入れるためにとても重要なのです。

 

建設的マインドの重要性についての詳細はこちら

【家業を継いで辛い】不幸のサイクルから抜け出す建設的思考

 

「自分にはできる」という自分像を持つために

では、どうやったら「自分にはできる」という

建設的なマインドをもった自分になれるのか?

 

その方法は、

 

自分の感情を否定しない。

 

ということです。

 

否定的なマインドを持っている人は、

良いことあっても、

「こんなことで喜んではいけない」と自分に言い聞かせたり、

「こんなこと大したことない」と、

自分の感情を押さえつけてしまいます。

 

悪いことがあった時も、

「落ち込んじゃいけない」

「泣いてはいけない」

「怒ってはいけない」

「自分はダメなやつなんだ」

という風に、

 

感情を否定しまうと、

自分自身を否定するマインド

が根付いてしまいます。

 

自分を肯定する、建設的なマインドを手に入れるためには、

 

「嬉しい」「楽しい」といったポジティブな感情は、

思いっきりその感情に浸ってください。

 

そして、

「辛い」「苦しい」「悲しい」「ムカつく」

などの、ネガティブな感情は、

そんな自分を否定せず、

 

「あっ今自分はこんな風に感じているんだな」

 

と素直に認めてあげると、

 

「じゃあ、この感情を解消するにはどうすればいいだろう?」

 

という「感情を解放するマインド」が浮かんできます。

 

感情を解放することができれば、

 

「自分は何がしたいのか?」

「自分は社長として何をやっていきたいのか?」

 

などの目標が明確になり、

 

「じゃあ、そのために自分はどうするのか?」

 

という、

事業を営んでいくために絶対に必要なマインドが、

自然とあなたのものになってきます。

 

建設的なマインドは「目標」から始まる。

先ほどの部分で、実は

とても大切なことをお伝えしました。

 

2代目社長・3代目社長が人生を豊かにする、

最高の後継者になるために大切なことは、

 

“「目標」を明確に持つことです。”

 

僕がお会いしてきた方で、

1番の悩みは、

 

「自分の目標やゴールがわからない」

「自分が何をしたいのかわからない」

 

という悩みであり、

 

この悩みを持つ人のほぼ100%が

自分に対して否定的なマインドを持っています。

 

自分にはできない。

 

と思っている人が、

 

目標や、やりたいことを明確にできないのは、

 

その根底に

「そんなこと考えても自分にはできない」

というマインドが根付いてしまっているからです。

 

 

 

感情を解放していくことで、

 

「自分はこんな目標を持っていいんだ!」

「自分のやりたいことって、これだったのか!」

 

という、あなたが心の奥にしまいこんでいた、

 

“会社と人生で成し遂げたいこと”

 

が明確になり、

 

“じゃあ、どうすれば自分はその目標を達成できるのだろうか?”

 

という建設的なマインドがとてつもないパワーを持ち始めます。

 

だからこそ、

 

自分は社長に向いていない。

 

と思うあなたこそ、

自分の感情を解放することで、

今の辛い状態から抜け出し、

 

会社の新しいステージを開かせる、

最高の後継者となることができます。

 

建設的思考を育む、セルフコーチング

感情を認めて、自分の感情を解放する。

ということと、

 

建設的思考(マインド)を自分に根付かせる。

ということは、

 

マインドを変えてあなたの人生を豊かにするための基礎である、

「セルフコーチング」というテクニックの1つです。

 

基礎ですから、

あなたが人生を豊かにしたくても

 

これができなければ、

あなたの人生は「否定」に包まれた、

とても辛いものになってしまいます。

 

逆に言えば、

 

この基礎さえ出来上がってしまえば、

あなたが人生で少々の困難や大変なことに出くわしても、

ビクともしない、強固な「自分」を手に入れることができます。

 

どんどん自分の感情に向き合い、認めることで、

 

あなたの会社と人生を豊かにする「基礎」

 

を作り上げてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

会社と人生をさらに豊かにする目標設定についてはこちら!

2代目社長にこそ必要な「素直なゴール」

 

 

なぜあの人は半年間で変わったのか?クライアント様の声

  • 興味はあるけど、具体的にどう変わっていけるの?
  • パーソナルコーチングを受けたら本当に自分は変われるの?

と疑問に思われた方はぜひ、お読みください。

あなたが半年間で「自分史上最高の後継者としての自分」を手に入れる

限定10名!特別無料トライアル無料セッション実施中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください