「家業を継ぐか迷う。」その前に考えることがあるんじゃない?

みなさんこんにちは。 涌田義信です。

 

今日のテーマは、

 

家業を継ぐかどうか悩んでいる。

継ぐかサラリーマンで生きるかの選択を迫られている。

できれば継ぎたくないけど、継いだ方がいいのではないかと気持ちが傾いている。

 

という方に向けて、

 

あなたが悩んでしまう「原因」となぜ悩みの原因が生まれるのか?

 

これからの「生き方」の参考にしていただける内容です。

 

なぜ家業を継ぐべきなのか?

さて、家業を継ぐかどうか悩んでいるあなたに質問です。

 

そもそも、家業は継ぐべきものなのか?

 

長男だから継ぐべきでしょうか?

先代が大切に築き上げてきた家業は守り抜くべきでしょうか?

あなたの人生だから、継がずに好きなことをやるべきでしょうか?

 

僕は、どんな道を歩もうとも、

その選択があなたにとって正解だと思います。

 

もちろん、僕は日本の「家業の後継者」と呼ばれる人々を

応援していきたいと思っていますし、

僕自身、今は家業を継いで良かったと思っています。

 

ですが、全ての後継者が家業を継いで幸せになれるのかといえば、それは違います。

 

特に、「継ぐべきかどうか」と悩んでいる人は、

継いだとしてもおそらく幸せになれませんし、

継がなくても幸せになれません。

 

逆に、どんな業界でも「自分は家業を継ぐんだ!」と

自信を持って宣言できる人は幸せになれます。

 

そして、「自分は絶対に継がない!」と決めきれる人も、

別の道で幸せになれるでしょう。

 

何が言いたいのかというと、

 

悩んでいることが問題だ。

 

ということです。

 

家業を継ぐことをなぜ悩むのか?

そもそも人はなぜ悩むのでしょうか?

 

それは、「正解」を探してしまうからです。

 

家業を継ぐことが、自分にとって正解なのか?

継がずに別の道を歩むことが正解なのか?

 

こんな風に考えてしまう人ほど、

自分の人生に悩んでしまいます。

 

そして悩んだ挙句、

他人の価値観や世間の意見を受け入れすぎて、

 

本当のあなた自身の価値観で判断できなくなってしまうのです。

 

家業を継ごうが継ぐまいが、

他人の価値観や社会の常識を刷り込まれてしまうと、

 

どんな決断をしても

心から「良かった」と思うことができなくなります。

 

なぜなら、

本当のあなたの欲求や価値観を、

あなたの脳が覚えているからです。

 

それも、

無意識の中にあなた本来の価値観が潜んでいるので、

永遠に本来の価値観と他人の価値観が葛藤し続ける、

苦しい人生になってしまいます。

 

 

「継ぐ・継がない」の正解を探してしまう原因

 

では、なぜ「自分の価値観」が明確にあるはずの大人が、

正解を探してしまうのか?

 

それは、「自分に自信を持てないから」です。

 

自分に自信がないから、

自分の価値観や自分の信念を信じきれずに、

他人の意見に左右されてしまうのです。

 

逆に、「迷わない」という人は、

自分の価値観、

自分の判断に「自信」という名の

 

「有能感」

 

が備わっています。

 

自分はできる。

 

という自分へのイメージです。

 

この有能感を高めていくことが、

あなたが家業を継ぐか継がないかを

決めるために大切なポイントです。

 

そして、

決めた後の人生を幸せにしていくためにも

この「有能感」は、とても重要なものになってきます。

 

自分の有能さに気づく

有能感は、

「自分はできる」という自分の能力への自信です。

 

この有能感の捉え方として大切なことは、

 

今できるかどうかは関係ない。

 

ということです。

 

本来の有能感は、

 

自分は、できるようになる。

幸せになれる。

夢を実現できる。

 

という

 

成長への自信

 

のことを指します。

 

家業を継ぐかどうか?

自分のやりたいことを貫くかどうか?

 

ここで迷っている人は、

「自分はできるのだろうか?」という、

自分への自信、つまり有能感が低下している状態です。

 

有能感が下がってしまう原因

 

子供の頃は、

ほとんどの人が無意識の中に有能感を持っています。

 

赤ん坊の頃であれば、

何度転んでも立ち上がったり、歩く練習をします。

 

自転車に乗れずに何度転んでも、

何度もチャレンジして自転車を乗りこなしていきます。

 

ですが、

成長するにつれて親や他人から、

 

お前はダメなやつだ。

お前はもっとこうしなければいけない。

 

など、

あなたを否定するようなことを

親や周りから言われるようになります。

 

もちろん、親も周りの人も、

あなたに良かれと思って自分の価値観を押し付けているのですが、

この、他人の言葉が、

 

自分は成長していけるのか?

自分はやっていけないんじゃないか?

 

という自分への疑いを無意識に抱かせる原因になります。

 

そして、備わっていたはずの有能感を、

これも無意識で否定するようになってくるのです。

 

有能感が下がってくると、

人は「チャレンジ」ができなくなります。

 

誰しも自分を否定したくありませんから、

今よりも自分の有能感を失うことが怖くて、

失敗を恐れてしまうのです。

 

自転車に乗るために何度も転ぶことは、

失敗の連続のはずです。

 

本当は、失敗が成長を生むのです。

失敗がなければ、人は成長しているとは言えないのです。

 

自分をこれ以上否定したくない。

 

いつの間にか他人から植えつけられた自分への否定的なイメージが、

あなたの有能感を失わせ、

いつしか成長することを止めてしまったのです。

 

「自分は有能」感を再び得る

僕がコーチングと出会って、

本当に良かったと思えたことは、

この「有能感」を取り戻せたことです。

 

僕自身、コーチングと出会うまでにサラリーマン時代の上司や、

世間の人々、家族に色々な否定をされてきました。

(もちろん、それは僕のためを思って言ってくれたこともありますが)

 

自分は家業の後継者としてやっていけないんじゃないか?

こんな時代遅れの商売じゃ将来食っていけない。

 

そう思って、友人と起業し将来の保険を作ろうと考えて活動した時期もあります。

 

ですが、その起業した会社でも、

なぜか自分への自信を取り戻すことはできなかったのです。

 

いつも他人と比べてしまったり、

失敗を恐れて成長することを諦めていました。

 

ですが、ある時にコーチングと出会い、

自分の有能感を殺していたのは、

「自分自身」だということに気くことができました。

 

どういうことかというと、

 

お前はもっとこういう風にしなければいけない。

お前はこうだからダメなんだ。

 

と、他人から言われた言葉を、

いつしか僕自身が自分自身に対して言っていることを、

コーチングを通じて知ることができました。

 

何をやっても自分はダメな人間だ。

家業をこのまま継いでも、将来やっていけない。

新しい何かを見つけなきゃいけない。

 

こんな否定的なことを僕は何年も自分に言い続けてきたのです。

 

これでは有能感が得られるわけがありません。

 

有能感を得るには、

 

どんな自分も認めてあげること。

チャレンジ=失敗は良いことだと、

もう一度自分に認識させること。

他人の価値観と、自分の価値観を明確に仕分けしていくこと。

 

そして、

 

本当に自分がやりたいことは何なのか?

 

という人生の目標を掲げることです。

 

この全てを、

コーチングとの出会いで得ることができました。

 

そのおかげで、

今では自分の経験を同じ悩みを持つ人に伝えることができています。

 

あなた自身の有能感を取り戻すことができれば、

 

家業を継ぐかどうか?

 

という悩みの答えは、見つかるはずです。

 

家業を継ぐ決断の答えはすでに持っている

 

有能感を得れば答えは見つかると書きましたが、

多くの場合、

すでに答えはあなたの中にあります。

 

その答えを後悔なく選ぶことができるかどうか?

 

この選択に有能感がとても重要な役割を果たしてくれます。

 

どんな人生でも、

あなたはかならず幸せになれます。

もちろん、家業を継いでも継がなくても幸せになることは同じです。

 

家業の後継者として、

「自分に自信がない」という理由で、

後継者の道を諦める人が1人でも少なく、

また、本当に自分のやりたいこと貫ける人が、

1人でも多くなってくれれば幸いです。

 

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