【家業の事業転換】新しいアイデアは「イメージの外」にある

 

 

みなさんこんにちは。涌田義信です。

今回のテーマは

・事業を何か変えていきたいが、アイデアが湧かない。

・今のままでは、家業が衰退していく一方で悩んでいる。

・家業とは別分野で、新しい事業を生み出したい。

という方に向けた内容です。

 

事業を起こしたい

 

家業を継ぐかどうか悩んでいる方。現在家業を営んでいる方が抱える不安で多いものが、

 

「今の事業だけではやっていけない」

 

という不安です。

 

売上が下降気味だったり、地域の人口が減ったり、または、業界の市場規模自体が縮小していくと、

 

「何か新しいことをしないといけないな・・」

 

と考える経営者の方や、家業の後継者の方は多いのですが、

「何をすれば一番良いのかわからない」人がほとんどではないでしょうか?

 

ネットが普及した今の時代では、大抵のサービスはすでに世の中に出ています。

そして、その差別化をすることは極めて難しい時代です。

(みんな方法を知らないだけで本当はできるのですが。)

 

「新しいこと」を始めること自体は、素晴らしいことです。

 

家業を継いで、事業を継いで成長していくためには「新しいことをする」という考えは必要不可欠ですし、

チャレンジする姿勢がなければ、どんな企業や事業でも必ず衰退していきます。

 

何を始めるか?

 

ですが、新しいことを始める時に1番のネックになることは、

 

「何をはじめるか?」

 

というテーマです。

 

先ほども述べた通り、

全く新しいものを思い浮かぶ、または見つけることは現代では至難の技です。

 

では、どうやって「何を始めるか?」を考えていけば良いのでしょうか?

 

それには2通りのパターンがあります。

 

1「できること」をやってみる。

 

まず一つ目が、思い浮かんだアイデアの中で、あまりコストのかからない、

 

「手間をかけずにできること」からやってみるパターンです。

 

コンビニやパン屋さん、ケーキ屋さんがイートインコーナーを作ったり、

マクドナルドがコーヒーに力を入れて、全面的に押し出したのもこのパターンに入ります。

 

この方法の良いところは、

 

「すぐに始められる」

「コストがあまりかからない」

 

ということです。

 

ビジネスにはやっぱりスピード感が大事ですから、この「すぐに始められる」という点で、

あなたが今思い浮かんだものをとりあえずやってみることは、非常に良いことです。

 

できることをやるデメリット。

 

「できることをやる」というアイデアは、スピードがあってとても良いのですが、

「インパクトが小さい」というデメリットもあります。

 

固定客や、今まで一度でもあなたのビジネスの顧客になった人であれば、

新鮮に感じて、さらに利用率や単価が上がるかもしれませんが、

新規の顧客を獲得する力は、少し弱めです。

 

それでも、あなたが思い浮かんだサービスに魅力を感じて新たな顧客となる人も必ずいますから、

まずはこれだ!というアイデアをスピード感を出して実現していくことは非常に有効です。

 

2「イメージできないこと」をやってみる

 

この方法は、少々パンチが効いています。

あなたが、「何か新しいアイデア・・・」と考えている時に、

 

「これはうまくいくイメージが今は浮かばないけど、やってみたい」

 

というものをあえて採用する方法です。

 

周囲が「絶対ダメ」とか「必ず失敗する」というものでも構いません。

 

この方法の良いところは、

 

「今のあなたでは思いも寄らないくらいの成功がある」

 

というパターンが多いからです。

 

まさかこんなことになるなんて!

という成功事例は周りが反対したり、懐疑的なものがほとんどです。

 

アップルや、ペイパルなどもこのパターンに入ります。

 

なぜこの方法が良いのかというと、

今のあなたと、あなたの事業が想像できないくらいに成長していく可能性を持っているからです。

 

逆に言えば、

 

「今の段階で将来がイメージができるもの」は、成長の度合いは小さいものがほとんどです。

 

今よりもあなたとあなたの事業のステージを上げていくのであれば、

 

「今のあなたでは、想像ができないことをやる」必要がありますよね?

 

この方法の大事なポイントとしては、そのアイデアが、

「やりたい!」というモチベーションが湧き上がらせるものである必要があります。

 

「儲かりそう」とか、「楽にできそう」というアイデアでは、挫折してしまうのがオチです。

その理由はこちら

 

あなたが心から「やってみたい!」「ワクワクする!」というものを選びましょう。

 

イメージできないことのデメリット

 

このイメージできないことをやるデメリットは、

必ずあなたの周りに強烈な反対意見が出てくるということです。

 

将来がイメージできないものをやるわけですから、

大抵のことが今のあなたでは「無理」だと他人は考えます。

 

あなたを守ろうとするあまり、

あなたのチャレンジをやめさせようとしたり、

あなたの前人を止めるような態度を取る人がたくさん現れるでしょう。

 

こういう人をコーチングでは「ドリームキラー」と言います。

詳しくはこちら

 

このドリームキラーに負けないで、あなたが自分のやりたいことをできるかどうか?

ここが、新しい挑戦の成否を分けるのです。

 

新しいチャレンジは成長すること

 

ぱっと思い浮かんだアイデアも、先をイメージできないアイデアも、

どちらを選ぶのかはあなた次第です。

 

ですが、両方に共通して言えることは、

 

「やれば成長できる」

「やらなければ成功しない」

 

ということです。

 

世の中の人は「新しいことをしたい!」という人がほとんどです。

 

もっと幸せになりたい!

もっと成長したい!

 

このように思う人は、みんな「自分がもっと幸せになるため」の新しいアイデアを日々考えています。

 

ですが、もっと幸せになりたい。もっと成長したい人がなぜ変われないのか?

 

それは、

アイデアばっかり考えて何も行動に繋げない人が99%だからです。

 

いや、99.999999……9%かもしれません。

 

なぜか?

それは、誰しもが「失敗をしたくない」という心理があるからです。

 

新しいことをしたい!と思うあなたは、

この「失敗」に対する考え方を変える必要があります。

 

あなたの中で「失敗」という言葉の意味が変わった時、あなたの人生はまさしく

 

「新しいもの」

 

になるかもしれません。

 

「今」を極める。

 

今まで、「何か新しいことをやろう」というお話をしてきましたが、

「このまま続けて将来が見えない」という考え方であれば、

 

「今やっていること」をとことん突き詰めていく。

 

というスタンスも実はありなんじゃないかと僕は思っています。

 

ほとんどの人が、将来の不安ばかり考えて、

 

「今」を本気で過ごしていないからです。

 

「将来のリスク」を考えられるあなたは、かなり能力の高い方だと僕は思います。

 

なので、全く新しいことにチャレンジしようが、今を極めようが、

あなたが「やりたい」と思えることに打ち込むことができれば、必ず成長できます。

 

そして、成長の先には大きな幸せが待っているはずです。

 

それでは。

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