事業を成功させる2代目社長の基礎とは?

みなさんこんにちは。涌田義信です。

突然ですが、

家業を継いで成功している人

落ちぶれていく人

をイメージしていてください。

 

あなたはどんな人物をイメージしますか?

 

成功している経営者は自信に溢れ、胸を張って

立っているようなイメージが湧くかもしれません。

 

また、少し横柄な、昔の成金みたいなイメージが浮かぶ人も

いるかもしれませんね。

 

逆に、落ちぶれていく経営者はどうでしょうか?

 

自分に自信がない。背中が丸い。

常に人の目を気にしている。

 

こんなイメージが湧きませんか?

 

皆さんのイメージは概ね正解だと思います。

もちろん、横柄に見えても謙虚であったり、

落ちぶれていても横柄な人はいますが、

 

人間は、その人の内面(性格や思考の癖)が

外見にも影響を与える生き物です。

 

そして、その内面は、見た目だけでなく人生にも影響を与えます。

 

今日は、家業を継いであなたが幸せになるために必要な

 

自己イメージについてお話しします。

 

【家業を継ぐ自分を好きになれ】事業を成功させる社長の基礎

 

成功者の共通点として世間では

  • 即断即決
  • 他人の意見を聞く
  • 徹底的にやる

 

など、様々なものが取り上げられています。

ですが、世間で溢れている成功者の共通点には

その共通点の元となるある特徴が書かれていません。

 

それは

 

自分を認めている。

 

ということです。

 

自分を認めることが成功への第一歩

 

このブログを読んでいる方は

 

いやいや、今の自分なんて認めることができないし、

認めたくても、自分に自信が持てない。

 

と思うかもしれません。

 

実は、自分のことを認められない人が、世間で溢れている

成功する方法や、成功法則

みたいなインチキに近いセミナーや教材の餌食になるのです。

 

どうやって自分を認めるかは後ほどお伝えするとして、

 

なぜ自分を認めることが成功するために必要なのか?

 

についてお話しします。

 

自分を認めることが能力をのばす。

 

自分が持つ自分自身のイメージ=セルフイメージが低い人は

自分を認めることができません。

 

自分を認めるということは、自尊心を持つ。

ということです。

 

つまり、今の自分を肯定している状態、もしくは

自分自身がなりたい姿になれるという確信がある状態です。

 

この自分を認めるという思考には2つのパターンがあります。

 

1つは、「今の自分よりも、もっと高いステージにいる自分こそが本当の自分」

という、「欲を生み出すもの」と、

2つ目は、「自分ならできる」という今の自分の能力を素直に認めている

「自信を生み出す」ものです。

 

欲望を生む自己肯定感。

 

自分はもっと高い収入を得ていい人間だ。

自分はもっと世間に認められるべき人間だ。

 

こういた、自己肯定は、「もっと収入が欲しい」「もっと認められたい」

という自分を認めて、欲望を生み出すパターンです。

 

欲がエンジンとなて、あなたをどんどんと成長させていきます。

 

この状態は、「今の自分が嫌い」という自己否定のようにも見えますが、

今の自分を認めているからこそ、もっと収入が欲しい、もっと認められたい。

という高い欲求が生まれるのです。

 

これが自分を嫌いな状態(自分を認められない状態)であれば、

世間が悪い。

とか、

世の中が良くない。など、具体的な行動が伴わない、

 

ただの不平不満製造マシーンになってしまうので

 

要注意です。

 

自信を生み出す自己肯定感。

 

2つ目の、

「自分ならできる」という今の自分の能力を素直に認めている状態。ですが、

 

人間はこの素直に自分を認められる状態が一番幸せな状態ではないか?

と僕は思っています。

 

素直に自分を認めている人であれば、

チャンスがあれば迷わないし、他人の意見をまずは受け入れることができます。

そして、自分で決めたことは、その人のWant to、つまり欲求から

選ばれたものですから、没頭できるわけです。

 

1つめの欲望を生み出す自己肯定との違いは、現状に対する認識です。

 

今の状態に不満を持っているか、今の状態に満足しているか。

 

僕は正直、最初はどっちの状態でも構わないと思います。

 

どちらの状態からスタートしても、いずれは2つ目の

今の自分を認められる状態。

 

につながっていくからです。

 

自分を認められるようになるために。

 

では、ここからが本題ですが、

どうすれば、自分を認める。

自尊心を持った状態になれるのでしょうか?

 

それは、ずばり

 

自分で決めて自分でやる。

 

ということです。

 

それだけ?と思う方もいるかもしれませんが、実は意外と出来ていない人が多いのです。

 

ご飯を食べるお店や、飲み物、髪型、服装

そして、職業や仕事の内容、相手への返答など、

 

全てのことを自分で決められていますか?

 

仕事の内容や、相手への返答などは、自分の一存で決められないかもしれませんが、

食べるもの、着るもの、休日の過ごし方、など

自分で決められるのに決めていないことはありませんか?

 

おまかせで。

同じもので。

君の好きな方でいいよ。

あなたはどう思う?

 

こんな言葉で選ぶことから逃げていませんか?

 

自分で選ぶ

 

まずはここから始めるだけでいいのです。

 

有能感が自己肯定を生む。

 

自分で選んで、自分を満足させることができれば、

 

あなたには「自分で自分を幸せにできる」、「自分で他人を幸せにできる」

という感覚が芽生えてきます。

 

これは、「有能感」と呼ばれるものです。

 

他人や自分にとって自分自身が有能である状態。

つまり、

何かしら相手や自分にとって良い役割を担っていると感じられる状態です。

 

この有能感が低い人は間違いなく自分を認められませんし、自分を好きになれません。

 

失敗を恐れ、決断ができず、他人のいいなりになって人生を歩んでしまいます。

 

サラリーマンであれば、自分が不幸になるだけで良いかもしれませんが

社長として家業を継ぐあなたが、自分が嫌いで、自分を認められない人間では

会社が良くなるわけがありません。

 

自分が幸せになることが会社を良くする。

詳しくはこちら↓

【家業のゴール】後継者は先代の何を継ぐべきか?

 

 

成功者の共通項は自己肯定感によって生まれた副産物。

 

スティーブ・ジョブズは同じ服しか着ない。

イチローは試合の日に毎日カレーを食べる。

 

こういった習慣は、

自分で決めて自分で動くという、自己肯定感、

自尊心が高い状態で生まれた選択を繰り返しているうちに生まれた習慣です。

 

もし、自尊心が低ければこんな習慣は生まれません。

 

なぜなら、他人の目を気にしてしまうからです。

 

普通に考えて、毎日同じ格好をしていたり、毎日同じものを食べていることは

変なこと。普通ではありません。

 

ですが、スティーブ・ジョブズや、イチローにはそれが当然であり、他人は関係ないのです。

 

そして、事業を成功するためにもっとも必要な条件がこの自尊心なしでは得ることができません。

 

自分の商品・サービスに自信を持つ。

 

成功する社長、経営者は、自分が扱う商品やサービスに情熱を持っています。

その情熱とは、

自分の商品やサービスは社会・人々にとって素晴らしい売れるべきものだ。

という情熱です。

 

そして、この情熱の源泉は

自分が扱うものは素晴らしいという自己肯定感。

つまり、

自分が売ると選んだもの、自分が経営する会社が生み出したから素晴らしいに違いない。

 

という確信です。

 

自分の決断や、扱うサービス、商品に自信が持てなければ、世の中に認められるはずがありません。

 

素晴らしいものを自分が扱うのではなく、

自分が扱うから素晴らしい商品・サービスに違いない。

という信念や、情熱は自分以外の他人にも必ず伝わります。

 

小手先のセールステクニックやマーケティングでは、この商品・サービスへの自信は

生まれないのです。

 

本当に成功している経営者・一流の人はみな素晴らしい商品やサービスをもっています。

しかし、それはその人が扱うから素晴らしいもの育ち、世間に広まったのです。

 

そして、成功者や一流は、それが当然だと思っています。

なぜなら、

「自分が認めたもの=素晴らしいもの」

という自分への自信、自己肯定感と自尊心があるからです。

 

あなたも、経営者として成功したいのであれば

まずは、自分で決めて自分でやる。

 

ここから始めてみましょう。

 

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