【札幌 コーチング】日本人こそコーチングを学ぶべき理由その②

みなさんこんにちは!涌田義信です。

 

さて、今日のお題は

 

日本人こそコーチングを学ぶべき理由その②

 

です。昨日に引き続いてのテーマとなっております。

 

昨日の記事はこちら

 

今日は日本人がコーチングを学ぶべき理由として

最近よく聞くお悩みの

 

生きる意味とか、人生で何がやりたいとかわからない!

 

という人が、いかにコーチングで人生がハッピーになるか

をお伝えします!

 

コーチングで生きる意味が見つかる理由

 

自分が生きる意味がわからないという原因ははっきりしてりしています。

その原因とは

 

自分自身でブレーキをかけているから

です。

 

これさえ外せば必ず見えてきます。

 

あなたの人生の目的や

あなたが本当はどういう人間になりたいのか

 

いやいや、そういう話じゃなくて・・

というあなた。

 

気持ちはよーくわかります。

 

かくいう僕がコーチングを学んで、実践するまでは

 

俺って何がやりたいの?

 

を自問自答する毎日でした。

 

コーチングを学んで気づいた、ブレーキを踏んでいる自分

 

実は、コーチングを実践する以前の僕は

 

「何を考えてるかわからない」

「自分の考えを人に言わない。」

「自分自身に鎧を着せて、弱みを見せない」

 

っていう、周りから見ると非常に冷酷な人間だったようです。

(友人もそう言っていましたし、僕自身そう見えるように振舞っていたような気がします。)

 

これって良いように解釈すればクールな男ですが、

一方では

 

自分の思っていることを素直に言えない

 

っていうなかなかもどかしい人間性でした。

 

言わないから、伝わらない。

 

本当はもっと違うことしたいんだけどなー

っと思いながら相手に合わせる。

 

相手が喜んだら自分も嬉しい。

最初はそれでもよかったんです。

 

いつの間にか見えなくなった本当の自分

 

そうこうしているうちに、会社での立場も変わり、

社員に指示を与える、社員の状態を把握して、業務を円滑に進める

という役割を担っていくうちに

 

指示を与える、改善策を示すためには

自分の考えを示さないといけない

 

ということに気づきました。

 

考えますよね

会社の方針から、自分の方針を出し

それを部下に伝える。

 

その時、気づいたんです。

 

あれ?俺はどうしたいんだ?

 

わからん。

思いつかない。

 

そう、

 

自分を殺して日々を送っていくうちに

本当の自分のやりたいことや、望むことが

見えなくなっていたんです。

 

コーチングに出会って知ってリミテッドビリーフ

 

リミテッドビリーフとは心理学用語で

  • お金を使ってはいけない
  • 人に褒められても謙遜しないといけない
  • 周りに合わせないといけない

などの

自分自身に制限を与えるような信念のことです。

 

通常は3歳くらいまでに親や周囲の人間から植え付けられるようですが、

僕の場合は社会人になってから身についたようです。

 

新卒で入った某大手食品メーカーで

俺の言う通りにしろ!

タイプの上司に植え付けられたと思っています。

(これはあくまで仮説。リミテッドビリーフは見えないからやっかいなんです。

 

自分の意見を言ってはいけない

→なぜならそれは正しくないから。

 

自分の思うようにやってはいけない。

→それは会社の利益にならないから。

 

これが続いて赤い色の尿が出ました笑

 

これも最初は仕事の中だけなのですが

 

だんだんと私生活、そして僕のマインドにも

侵食してくるんです。

 

僕はそこで会社を辞めましたが

そのリミテッドビリーフだけは僕に残りました。

 

コーチングと出会い、自分を表現することで外れたリミット

 

コーチングの真髄は、コーチとのセッションの中で、

自分の無意識の中に潜んだものに目を向けられることだと僕は思っています。

 

コーチングを実践するなかで、僕にとって一番有意義な時間になっているのは

 

自己対話(セルフトーク)です。

 

「なんで俺は自分を表現しないんだ?」

「なんで俺は自分の考えを周囲に伝えないんだ?」

 

このなぜ?を繰り返しているうちに、気づいたんです。

 

「自分の考えを表現しても、もう誰も怒らないじゃん!」

「むしろ、怒る人がいても、それって意見が違うだけじゃん!」

 

会社の上司との関係に悩んでいるときは

こんな考えは全く浮かびませんでした。

 

対人関係に悩んでいる方は、この意見が違うことに目を向けてください。

 

ともあれ、僕のリミテッドビリーフはこのとき音を立てて崩れたんです。

 

ブレーキが外れた今

 

リミテッドビリーフは人生のブレーキです。

これを外さない限り、生きていくことは

ブレーキをかけたままアクセルを踏んでいる状態です。

これってめっちゃ負担がかかりますよね?

 

自己対話を重ねて、リミテッドビリーフが外れてから僕には

人生のゴールができました。

それは

人が精神的にも、肉体的にも健康的な人生を送るサポートをしたい。

ということです。

 

多分、コーチングを学ぶ以前の僕も無意識ではこのゴールを追いたかったんだと思います。

でも、見えなかった。

リミテッドビリーフのおかげで、無意識に潜っていたんです。

 

もし、今

 

やりたいことが見えない。

自分のなりたい姿がよくわからない。

という人がいれば

自分のブレーキとなっているリミテッドビリーフは何か?

を自己対話して見てください。

 

コーチやカウンセラーの役割

 

私たちコーチは

「自分一人では変われるかどうか不安だ」

「自分でもできるけど、もっと効率的に成長したい」

「自分のゴールがいつまでも見つからない」という

方々が、その望む方向へ向かって行くために導くことをお手伝いするのが

役目です。

 

さらに

その期間をできるだけ短く、早くあなたの人生を変えるお手伝いをします。

もちろんビジネスの現場でも有効です。

人生を変えるのはあなた自身

 

勘違いしてはいけないことは、

 

人生を変えるのはコーチではなくあなた自身

 

だということす。

 

私の力であなたの人生を変えましょう。

なんてスタンスはただのエゴイストのやることです。

 

コーチの役目はあなたのゴール達成を加速させること

最短距離であなたの望む理想の姿になることに

コーチングなど、ありとあらゆる理論・技術、そして

あなたを本当に応援すると言う信念を持ち、あなたに働きかける

 

最強のサポーター

 

です。

 

【追伸】 アクセル全開セミナー やります!

10/13(土)17:30 ~20:00

東京でセミナーを行います。

あなたのリミテッドビリーフをぶっ壊すきっかけになる

自己対話(セルフトーク)をがテーマです。

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【涌田義信】
自己分析型コーチ
全国に約5,000件のクライアントを持つ医薬品販売会社の3代目。2016年にはスタートアップ企業の創業メンバーとして取締役に就任。
2018年9月に独立。
パーソナリティ心理学、アドラー心理学、コーチングの理論を掛け合わせた
分析型コーチングを得意としている。全てのパーソナリティが幸せに暮らせる。全てのクライアントが人生をより楽しむための手助けとなるよう活動中。

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