【北海道 コーチング】日本人こそコーチングを学ぶべき理由その①

みなさんこんにちは。

涌田義信です。

 

昨日約20日ぶりに家に帰ってきました。

我が家は地震の影響もなかったようで、少しほっとしています。

しかし、まだまだ復旧の進んでいない場所もあります。

未だに避難所で暮らしてらっしゃる被災者の方も大勢います。

皆さん、温かいご支援を引き続きお願いいたします!

 

日本人こそコーチングを学ぶべき理由その①

 

人と比べて落ち込む

 

皆さんはこんなお悩みはありませんか?

 

  1. 人と比べて落ち込む
  2. 生きる意味や、人生で何がやりたいかわからない
  3. 理想の自分像と今の自分が全然違う

 

この3つは日本人に限らず、人間の本質的な悩み・課題です。

 

しかし、日本人と欧米(他の幸福度の高い国)と比べるとこの悩みへの解釈が全然違うことが多いのです。

 

1.人と比べて落ち込む

 

同僚や友人・先輩など、他の人と比べて

 

自分はだめだなー

 

と思う方はけっこういます。

 

あの人の社交性に比べて自分はダメだとか

あの人はなんでも積極的なのに、自分はダメだとか

他人との差を知って劣等感に苛まれてしまう。

 

こんな経験は誰にでもあると思います。

 

落ち込むことは優劣の問題ではない

 

僕も実は他人と比べて自分はダメだなーと悩んだ時期が長くありました。

 

あいつはこんなことやってるのに自分は・・・

とか

あいつはあんなに友達を作ってるのに俺は・・・

 

など、

 

あいつみたいになれたら・・・

あいつの社交性が自分にもあれば・・・

 

と他人と自分を比べてしまうんですよね。

 

でも、コーチングを学んでから気づいたんです。

これは「優劣」ではなく、「違い」

なんだと。

 

「優劣」と「違い」の違い

 

レースでの1位と2位

試合の勝ち負け

作品のコンテストでの賞

 

これは確かに「その時の能力の優劣」です。

勝負の世界での劣等感はパワーの源になります。

この劣等感を僕は否定しません。

 

しかし

社交性や、積極性・明るい性格や友人の数などは能力なのでしょうか?

 

僕ははっきりと言えます。

 

それは能力の差ではなく、違いなのだと。

 

友人の数で決まる勝負などありませんし、

 

明るい人間のほうが根暗くんよりも優れている。

 

なんて、ありえません。

 

明るいキャラクターが売りの芸人さんも

裏では根暗な人もいるなんて、かなり有名な話ですよね。

 

人と違う自分を受け入れられるか?

 

人と違うということは素晴らしいことです。

 

みんなが同じような人間性であれば

この世界はきっとこんなには発展していないはずです。

 

電話や直接話すことが苦手な人のおかげで

メールやLINEで愛の告白をすることも珍しくない世の中になりました。

おかげで今の思春期真っ只中の子達は恋愛がしやすくなっています。

 

えー!?直接告白してないのー!?

男らしくない!

彼女はそれでいいの!?

 

こんなことは、無視するのが一番です。

 

本人同士がそれで良いならいいんです。

他人が口を挟むことではありません。

 

たとえ、どんなに人と違う方法で恋愛が始まっても

二人で幸せになる

というゴールが達成できればそれで良いんです。

 

人とうまく喋れなくて営業がうまくいかない。

社交的じゃないからうまくいかない。

 

大丈夫です。

 

うまく喋られなくても、相手の信用を得る方法はいくらでもあります。

 

プレゼンの資料を最大限工夫する。

あえて「間」を作る商談をする。

100人の浅い人脈より、1人の最強のサポーターを大切にする。

 

もちろん、100人の人脈を得ることも素晴らしいことです。

商談で流暢にプレゼンをして、相手の信用を得ることも素晴らしいことです。

 

それは単なる違いであり、

 

「違い」と「結果」は関係ないということです。

 

自分を受け入れる=成長しないこと?

 

これは大きな誤解の一つです。

 

自分がうまくしゃべれないから、営業の成績が良くない

でも、自分を受け入れてるから成績が悪くてもいいんだー

 

というのは単なる言い訳です。

 

登山家の最高峰が

エベレストという人もいれば、キリマンジャロだという人もいる。

中にはモンブランという人もいるでしょう。

 

どの山も最高峰です。

 

どの山に登っても、その登山家は1流の登山家と呼ばれるでしょう。

 

最高の登山家になる道は1つではありません。

どの山を登っても良いのです。

何が言いたいかというと

 

あなたのゴールを達成する方法は1つではない

 

ということです。

 

一流のセールスマンになる方法

一流の弁護士になる方法

一流の社長になる方法

 

人の数だけその方法があります。

 

一流と呼ばれるために

登る山を決めるのはあなたなのです。

 

登り方も人それぞれ

登る道も人それぞれ

登る山も人それぞれ

 

あなたのゴールへの道のりは、

あなたが自分を受け入れることが

最初のスタートなんです。

 

コーチやカウンセラーの役割

 

私たちコーチは

「自分一人では変われるかどうか不安だ」

「自分でもできるけど、もっと効率的に成長したい」

「自分のゴールがいつまでも見つからない」という

方々が、その望む方向へ向かって行くために導くことをお手伝いするのが

役目です。

さらに

その期間をできるだけ短く、早くあなたの人生を変えるお手伝いをします。

もちろんビジネスの現場でも有効です。

 

人生を変えるのはあなた自身

 

勘違いしてはいけないことは

人生を変えるのはコーチではなくあなた自身

 

だということす。

 

私の力であなたの人生を変えましょう。

 

なんてスタンスはただのエゴイストのやることです。

 

コーチの役目は、

 

あなたのゴール達成を加速させること

最短距離であなたの望む理想の姿になることに

 

コーチングなど、ありとあらゆる理論・技術、そして

あなたを本当に応援すると言う信念を持ち、あなたに働きかける

 

最強のサポーター

 

です。

 

【追伸】 セミナー情報

10/13(土)17:30 ~20:00

東京でセミナーを行います。

コーチングに興味のある方、少し学んだけどもっと詳しく知りたい方

今の人生に悩んでいる方

きっとあなたの人生を変えるきっかけになるセミナーです。

僕を含めて合計7人のコーチがそれぞれの得意分野で

お話します。

興味のある方はこちら

https://consejero-coach.net/wp-content/uploads/2018/09/1013-セルフトークの正しいやり方-セミナー概要-1.pdf

【涌田義信】
自己分析型コーチ
全国に約5,000件のクライアントを持つ医薬品販売会社の3代目。2016年にはスタートアップ企業の創業メンバーとして取締役に就任。
2018年9月に独立。
パーソナリティ心理学、アドラー心理学、コーチングの理論を掛け合わせた
分析型コーチングを得意としている。全てのパーソナリティが幸せに暮らせる。全てのクライアントが人生をより楽しむための手助けとなるよう活動中。

なぜあの人は半年間で変わったのか?クライアント様の声

  • 興味はあるけど、具体的にどう変わっていけるの?
  • パーソナルコーチングを受けたら本当に自分は変われるの?

と疑問に思われた方はぜひ、お読みください。

あなたが半年間で「自分史上最高の後継者としての自分」を手に入れる

限定10名!特別無料トライアル無料セッション実施中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください