親の会社で働く2代目・後継者は自分を変えなくていい。

みなさんこんにちは。

涌田です。

 

今日のテーマは、

・親の会社で働くことになったけど、家業が自分に向いてない。

・親の方針と自分の方針が合わない困っている。

・社長らしくしないといけないのだけど、自分のキャラじゃない。

 

このような悩みをもつ親の会社を継ぐ2代目社長が、

 

世の中をあっと驚かせる2代目社長になるための考え方

 

をお伝えします。

 

能力と結果は別物。

2代目社長は、常日頃先代社長と比べられ、

少しでも先代に劣る部分があると、その劣る部分ばかりを指摘されがちです。

 

先代は素晴らしかった。

2代目と違って先代はこうだった。

 

このように他人から言われ続け、

知らない間に自分と先代を比較して

 

「自分は親の仕事に向いてないのかもしれない・・・」

 

と頭を抱えている人は非常に多いと思います。

 

そんなあなたに伝えたいことは、

あなたの能力と、生み出す結果は別物だということです。

 

能力は先代よりも高くとも・・・

 

私の知る限り、現在の日本の芸能界で

もっとも引っ張りだこの2世タレントと言えば、

 

写真の長嶋一茂さんです。

 

色々なワイドショーやバラエティーに出演され、

見ない日はないと言っても過言ではないぐらいです。

 

長嶋一茂さんのお父さんは、

ご存知の通りミスタープロ野球と呼ばれた

長嶋茂雄さんです。

 

息子である一茂さんも、父の後を追うように

「スター」として鳴り物入りいでプロ野球の世界に飛び込みました。

 

しかし、成績は鳴かず飛ばずで、戦力外の通告を受け、

そのまま引退したのです。

 

ほとんどの人が、

 

一茂にはお父さんほどの能力がなかった。

 

と思っていますが、実はそうではありません。

 

一茂さんは大学時代、大学日本代表に選出され、

当時のドラフトでも、

2球団から1位指名されるような能力のある選手だったのです。

 

実際に当時の評価は、

 

「お父さんよりも潜在能力は上」という見方が多かったのです。

 

では、

 

なぜ父である長嶋茂雄よりも高い潜在能力を持ちながらも、

一茂さんはプロで成功できなかったのか?

 

その理由は、

 

一茂さんに野球への情熱がなかったからです。

 

実際に本人も、

 

「子供の頃からお父さんである長嶋茂雄と比較され、

常に「長嶋茂雄の息子」として扱われることにうんざりしていた。」

 

と語っています。

長々と長嶋一茂さんについて書きましたが、

 

私が何を言いたいのかと言うと、

 

あなたが先代と比べていまいち結果がでないのは能力の問題ではなく、

 

あなたが目指しているもの

 

に問題があるということです。

 

親の目標に情熱はもてない。

何度もお伝えしていますが、

 

親の会社を継いだ2代目社長・後継者は常に先代と比較されることで、いつの間にか、

 

「先代のように」

「先代と同じ方針で」

 

という目標を掲げてしまいます。

 

それがあなたの本心ではなくても、

 

「先代のころは・・・」

「先代は・・・」

 

と他人に言われ続けることで、

いつの間にかあなたの心に

 

「親の会社を継ぐ=先代のようになる」

 

という目標が刷り込まれているのです。

 

長嶋一茂さんのように、

 

あなたは先代と同じ目標を掲げ、

その目標を達成していくための能力はあるかもしれません。

 

しかし、

 

あなたの今の目標は、本当に達成したいのでしょうか?

 

あなたが心から、

「これを成し遂げたい!」

「この目標を達成したい!」

 

と思えるものでしょうか?

 

親から「いい大学にいくために勉強しなさい」と子供が言われても、

やる気を出して勉強する子供がほとんどいないのと同じで、

 

人は他人に植え付けられた目標には情熱は湧きません。

 

逆に、

自分で建てた目標に対しては、情熱をもってやり抜くことができます。

 

あなたの「信念」を家業で打ち出す。

あなたが親の会社を継いで、

「あの2代目社長は面白い!」

「あの会社は後継者になってから変わった!」

 

と言われるためには、

 

あなたが心から、

 

「こんなことを家業で達成したい!」

「家業のこの価値を世の中に届けたい!」

 

という「家業に対する信念」と呼べるものを掲げていく必要があります。

 

そのためには、

 

・あなたが家業の中で好きだと思える商品・サービス

・あなたが好きな商品・サービスが世の中に与える価値

・その商品・サービスを使うとどんなに素晴らしいことがあるのか?

 

これらを明確にしていく必要があります。

 

親の会社を継いだあなたが、

自分の会社の商品・サービスを使って、どんな価値を提供し、

世の中にどんな変化を提供したいのか?

 

ここで大事なことは、

 

・できること。

 

ではなく、

 

・したいこと。

 

を掲げるということです。

 

親の会社を継ぐ2代目社長は経営者であり、リーダーです。

リーダーは、人々をより良い方向へ導くことができます。

 

できることを人々をまとめてやっていく。

 

ということは、経営者ではなく現場監督の仕事です。

(今の日本の経営者のほとんどは現場監督に近いですが。)

 

あなたの「理想」に向かって「したいこと」に取り組む。

 

これがリーダーである経営者の本質的な役割であり、

「あの2代目はすごい!」と呼ばれる後継者に共通することです。

 

やり方も方針も親と違うから面白い。

もちろん、あなたの理想を掲げて新しいことに取り組むと

「先代のときは・・・」という人が出てきます。(ほぼ確実に)

 

しかし、

 

先代と同じものを目指す。

先代を目標にする。

 

これをやってしまうと、あなたの会社も人生も何も変わりません。

今と同じか、今よりも状況が悪化する毎日を続けるだけです。

 

なぜなら、

 

「できることしかやらない」ということは、

今までと何も変わらない。

 

ということだからです。

 

あなたが親の会社を継いで、あなたの信念を掲げ、

会社の方針もやり方も変えていくからこそ、

 

「あの会社は変わったなー!」

「あの2代目社長は面白い!」

 

と世間が認めるのです。

 

あなたが親の会社を継ぎ、

2代目社長として、後継者としてよりよい人生を送るために、

 

先代に囚われない、

 

あなただけの「家業の信念」

 

を考えてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

涌田 義信

【涌田義信】 奈良県生まれ 北海道在住 1988年生まれ 横浜市立大学を卒業後 某大手食品メーカーに就職し、1年半で退職。 その後、祖父の代から続く家庭用医薬品販売会社 わくた漢方(株)で3代目として活動中。 2代目社長・後継者にとって、 この世の中が「ホームグラウンド」になるための情報を発信中。