サラリーマンを辞めて家業を継ぐ人が気をつけるべきこと

みなさんこんにちは。涌田です。

 

今日のテーマは、

「脱サラしたサラリーマンが、

家業を継ぐときに気をつけるべきこと」

 

として、

 

・今勤めている会社を辞めて家業を継ごう。

・でも、家業を継ぐ時に何が必要なのかわからない。

・脱サラして、自分の家業を作っていこう!

 

という方が、

 

家業で成功していくために必要な考え方と、

「捨てるべきもの」をお伝えしていこうと思います。

 

「仕事」=「我慢」という考え方が家業をダメにする。

サラリーマンをしている方、アルバイトをしているなど、

どこか会社に勤めている方が家業を継ぐ際、

 

もっとも気にになることが、

「収入」

ではないでしょうか?

 

サラリーマンやアルバイトであれば、

月給・日給・時給など、

あなたが働いた「時間」がそのまま

収入となって反映されます。

 

もちろん、サービス残業などはあるでしょうが、

基本的には、

あなたが働いた時間がお金に換算されます。

 

ですが、

家業を継いだ途端に、

時間=お金という構図は成立しなくなるので気をつけてください。

 

僕がサラリーマンを辞めて、家業を継いだ時、

実はこの「時間=お金」という考え方が抜けていませんでした。

 

当時の収入は、

月に27日くらい働いて、

20万くらいだったと思います。

 

そうすると、

「え!こんなに長い時間働いてるのに、

これだけしか収入がないのか。」

 

「これだったら、サラリーマンをしていた方がよかったな。」

「これだけしかお金をくれないなんて、なんて親だ!」

 

と、

家業そのものが嫌になったり、

親を恨むような気持ちがどんどん湧いてきます。

 

当時の僕はサラリーマン気質が抜けていなかったので、

自分が好きなことを我慢して働くこと=労働の対価

 

と考えていたのです。

 

今ではわかるのですが、

この考え方だと、

絶対に家業で成功することはできませんし、

何よりも「家業」=「我慢すること」

というマインドになってしまい、

せっかく家業を継いだのに残念な人生を送ってしまうことになります。

 

だからこそ、

あなたがサラリーマンをやめる、

脱サラして家業を継ぐ時には、

 

仕事=我慢=お金と交換

 

という考え方を捨てて、

「あなたが生み出す価値」=「お金と交換」

という、

家業を継ぐ人として、

人生を豊かにできる考え方を持ってもらいたいと思います。

 

家業で何を生み出すか?を考えると人生が楽しくなる。

仕事=我慢=お金と交換

という考え方を捨てて、

 

「あなたが家業で生み出す価値」=「お金と交換」

というマインドを手に入れられると、

なぜ人生が豊かになるのか?

 

その理由は2つあります。

 

1つは、「嫌な仕事をしなくて良くなる」

ということと、

2つ目は「他人と比較しなくて良い」

 

この2つの人生で最も大切な、

あなたの家業と人生を豊かにするマインドが手に入るからです。

 

1.嫌な仕事をしなくて良い人生

家業を継ぐという選択は、

あなたの人生を今よりも素晴らしいものにするための選択です。

 

つまり、

「家業を継ぐことは、あなたの人生をより豊かにするため」

ということ。

 

自分のために継いだ家業で、

自分が嫌なことをしていたら、

絶対に豊かになっていくことはできません。

 

だからこそ、

「自分が何が好きで、家業でどんな価値を人に提供できるのか?」

ということにとことん向き合ってみるべきです。

 

全ては、

「あなたの好きなこと」を手に入れるためのものであり、

「我慢して収入を得る」ということであってはいけないわけです。

 

そして、

あなたが好きなこと・楽しめることで

誰かに価値を提供できるようになれば、

 

「何時間働いた・何を我慢した」

ということではなく、

「自分が何を他人のために提供できたか?」

 

という価値基準が生まれます。

 

「自分が何を他人のために提供できたか?」

 

という価値を最大化することが、

仕事や収入に囚われない人生を手に入れる、

あなたの人生をより豊かにしていくために必要なことです。

 

人に提供する価値がどんどん大きくなればなるほど、

1つの仕事で得られる収入も多くなりますから、

月に10日だけ働いて、

残りの時間は自分の趣味や家族との時間に当てることもできますし、

 

新しい自分のやりたいこともどんどん見えてきて、

あなたの人生がどんどん豊かになっていくでしょう。

 

2.他人と比較しない「オリジナル」の人生が手に入る

アドラー心理学で有名な、

アルフレッド・アドラー曰く、

人間のストレス・悩みの元凶は全て人間関係です。

 

家業を継いだ人で、失敗する人は、

「他の人がこうやってるから、自分も同じようにする」

 

という、

他人基準で家業と人生を歩んでしまう人たちです。

 

他人基準になると、

「自分で決める自分のための人生」

を送れなくなります。

 

さらに、家業のビジネスの面でも

今の時代は、情報も物も溢れている時代ですから、

家業で自分基準を持つ重要性はこちら↵

 

他の会社やお店と同じこと、

比べられることをしていては、

「競争」という関係に巻き込まれて、

家業を継ぐことが、辛い人生になってしまいます。

 

だからこそ、

 

自分が家業で何を他人に対して提供するか?

 

ということを考える時に、

 

「他人があんな風にしてる」

とか、

「親はこう言う風にしてきた」

 

ということを考える必要はないのです。

 

必要ないどころか、

考えてはいけないと言っても過言ではありません。

 

あなたが誰かに雇われる人生を辞めて、

家業を継いで人生を豊かにしていきたいのであれば、

 

「自分がどんなことを家業でしていきたいのか?」

 

という自分基準で物事を考えることが絶対に必要になってきます。

 

コーチングでは、

あなたの「やりたいこと」を「ゴール」と呼びますが、

あなたが家業や人生でどんなゴールを持つかによって、

あなたの人生が決まってしまうのです。

 

脱サラして家業を継ぐ=「自分基準の人生」を手に入れる

家業を継ぐ最大のメリットは、

「誰にも縛られない、自分で自分の人生を決める権利」

を手に入れられることだと僕は思っています。

 

「権利」ですから、

使わないと意味がありません。

 

選挙権も、日照権も、教育を受ける権利も、

使わずに持っているだけでは人生に何の効果がないのと同じです。

 

あなたが、サラリーマンのマインドを捨てるため、

家業を継いで自分基準の人生を歩んでいくには、

 

「自分で決めて、自分でやる」

 

ということを、自分で認めてあげる必要があります。

 

この、「自分を認める」ということが、

人生の全てをよくするための最大の価値観です。

 

コーチングでは、

自分を認める感覚のことを、

「自己肯定感(セルフエスティーム)」

と呼びますが、

 

この自己肯定感を上げていくことが、

あなたの家業と人生をより豊かにしていく、

 

サラリーマンを辞めて、

家業で人生を輝かせていくために

重要なことです。

 

自己肯定感をあげる方法↵

 

家業も人生も「自分のため」

僕は家業を継ぐということは、

「自分の人生をより良くするため」

だと以前から話しています。

 

 

もちろん、

 

・親を喜ばせたい。

・今の辛いサラリーマン人生を抜け出したい。

 

など、いろんな動機で家業を継ぐ人はいますが、

共通して言えることは、

 

家業を継いで、人生が悪くなることはない!

 

ということです。

 

自分基準で生きること、

自分が他人のために提供した価値がお金になる。

 

こんな素晴らしい権利が手に入るのです。

 

 

だからこそ、自分を認めて、

あなたも「自分基準で人に価値を提供する権利」を使って人生を

より良くしていただきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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