偽物とか本物とか見たくないものが見えてしまったから、書きたくないことを書いてやろうと思う。

こんにちは。涌田義信です。

最近、コーチングを実践する人々の界隈で。

あのコーチは本物とかこのコーチは偽物

みたいな論争があったんです。

 

脳の機能なので、基本的には見たいものだけ見れていると

思っているのですが、なんが見たくないものを見てしまった気分です。

 

他人のことをあーだこーだと文句言っている人の相手をするのは

時間が本当にもったいない。

でも、見たくないものが見えたついでに、書きたくないことも

書いてやろうかと思ったので、コーチ業界の最近の出来事と

本物とか偽物とかについて、僕の意見を書いていこうかと思います。

 

偽物とか本物とか見たくないものが見えてしまったから、

書きたくないことを書いてやろうと思う。

 

まずはじめに、一月万札の清水社長の件に関しては、僕は清水社長とは面識がないので

何も言うつもりはありません。

裁判になっていますから、今後長い月日をかけて真相が明らかになっていくでしょう。

 

スタンドからヤジを飛ばしたって結果は変わらない。

 

問題は、この件に関してピーチクパーチク色々と書き並べている輩達です。

清水社長を攻撃したり、そんなことはないと冤罪を主張したり。

 

それってその人たちの人生にとって意味があるのかな?

 

世の中に裁判という司法システムがある以上、

司法に関わらない人間がその人を犯罪者扱いしたり、無罪放免

にはできません。

 

つまり、当事者でない限り、出来事の善悪は判断することは許されませんし

判断したところで何の意味もありません。

 

今回の清水社長の一件で

コーチングって何の意味もないんじゃないか?と疑問に

思った方がおられるようですが、

 

そもそもコーチングはツール、技術ですから

使い方を間違えればどんな人にも無意味ですし

パワーがある分、マイナスに働くことが十分ありえるのです。

 

その大きなパワーを持つコーチングを使いこなすために

日々コーチは学びを大切にしていますし、

クライアントのために最善の方法を模索しているんです。

 

本物偽物論こそコーチングの間違った使い方。

 

例えば、自分が世界一クライアントを幸せにできるコーチだと

信じているコーチがいたとしましょう。

 

そして、クライアントがもし自分を選ばなかった時

「俺を選ばないなんて、あの人はもったいないことをしたな」

と思えればいいのですが

 

本物偽物を語るコーチに限って

嫉妬や憎しみという感情を多く持っています。

つまり、クライアントが自分を選ばなかったり、

自分のクライアントが思うような成果をあげられなかった時、

その結果を「ネガティブな感情」

として捉えてしまうということです。

 

クライアントや他人を気にしている時点でコーチとしてどうなのさ?

 

エフィカシーはゴールに対する自己能力の自己評価で他人は関係ない。

これってコーチングでは当たり前と言っていいほど

常識になっている言葉です。

 

コーチは他人(クライアント)に対してコーチングを行います。

他人にするためには、当然のレベルで

自分へのコーチング(セルフコーチング)

ができていないといけません。

 

自分にできないものを他人にできるわけがありませんから。

 

つまり、他人に対してピーチクパーチク文句を言うような

コーチは、そのあり方さえも矛盾しているんです。

 

クライアントにとってのコーチって?

 

そもそも、

クライアントにとってコーチとは何なのでしょうか?

 

はっきり言ってコーチそのものに

明確な線引きがあるわけではありません。

 

自分はコーチです。

 

と名乗った時点でコーチなんです。

 

じゃあ、コーチって簡単になれるのかと言われれば

肩書きだけを考えれば、めちゃめちゃ簡単になれることになりますよね?

 

名乗るだけですから。

 

では、コーチは簡単な職業かと聞かれると

僕はNoと答えます。

 

コーチの役割は、クライアントが望む方向に導いてあげること。

つまり、クライアントのゴールに対して、エフィカシーを上げていく方法を

探し、クライアントに提供して、クライアントがゴールに近づいてくために

全力を尽くすことです。

 

野球で言えば、その選手が目指す選手像(Ex,王貞治とか、イチローなど)に合う

バッティングフォームを提案し、その選手像になるために全力を尽くすことです。

 

バントの名手になりたければ、王さんはコーチとして不適格でしょうし、

ホームランバッターになりたいのに、野茂英雄さんにコーチを頼むはずがありません。

 

しかし、彼らは野球では一流のコーチとなりうる方々です。

本物も偽物もありません。

合う・合わないがあるのです。

 

王貞治が本物で野茂英雄が偽物?

 

何が言いたいのかと言うと

 

最近のコーチの本物偽物論争は

 

王貞治が本物で野茂英雄が偽物だとか、

もう少し具体的に言うと

 

一本足打法が本物の打法で、振り子打法は偽物だ。

みたいな、むちゃくちゃな話です。

 

僕から言わせれば、

クライアントに対して、全力で向き合い

相手のエフィカシーを高め、ゴールを達成するための

サポートができるコーチ

はみんな本物です。

 

その中で、クライアントが自分に合うと思う

コーチを探せばいいだけの話です。

 

人を攻撃して、自分の価値を高める。

こんな考えはコーチとして矛盾していますし、

本当はこんな内容をブログに書くつもりはなかったのですが

最近やたらと目につくので、

これもRASの仕業かなーと思いながら

僕の考えを書いてみました。

以上です。

 

追伸:パーソナルコーチング体験のお知らせ。

 

僕のパーソナルコーチングは基本的に

1回150,000円で行なっているのですが、

12月末までの間、1回5,000円で皆様に

パーソナルコーチングとはどんなものかを体験していただこうと

思い、この体験会を開催します。

 

基本的には北海道内、札幌ですが

東京や大阪でも日程次第では体験を受けていただくことが

可能です。

 

東京日程

11/9(金) 15:00-20:00 限定3名 50分/人

場所 東京都内(お申し込みの方に直接ご案内します。)

 

北海度

10/28(日)16:00-20:00

11/12(日) 16:00-20:00

その他の日程をご希望の場合でも、可能な場合があるので

お問い合わせください。

会場が遠くて行けないという方は

Skypeでのパーソナルコーチング体験も可能です。

 

お申し込みの方は

下記のお問い合わせフォームから必須事項をご記入の上

お申し込みください。

 

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