家業を継いだら不幸になる人の2つのマインド

みなさんこんにちは。涌田義信です。

 

今回のテーマは、

・家業を継ぐかどうか迷っている。

・自分が家業に向いているかわからない。

・家業を継いで、人生がどうなるのか不安だ

 

という方に向けて、

 

「家業を継いで不幸になってしまう人が持つ2つのマインド」

をお伝えします。

 

今までの僕のブログでは、

 

「継ぐかどうかは自分の人生をより良くしていくための選択であって

他人にとやかく言われてはいけない」

 

とお伝えしてきました。

 

詳しくはこちら。

家業を継ぐタイミングは「自分の為」ができたら。

 

 

自分で決断する。

 

ということは、

 

「自分の人生は自分で決められる」ということです。

 

 

もし、あなたが家業を継ぐかどうか迷っている。

家業を継いで今が辛いと感じているのであれば、

 

 

「家業を継ぐ後継者が持ってはいけない2つのマインド」

を持っている可能性があります。

 

 

 

家業を継ぐ後継者が持ってはいけない2つのマインド

どんなことにも「絶対」はないと思っている僕ですが、

家業を継いでも絶対に幸せになれない人も世の中には存在します。

 

それは、

 

・誰かのために自分の人生を選択してしまう人

・嫌いなことで収入を得ようとしている人

 

この2つの考え方、マインドを持っている人は、

家業を継いでも絶対に人生がよくなりません。

 

どんなビジネスや環境でも、

考え方・マインドによってあなたの人生は大きく変わってしまいます。

 

逆に言えば、

 

家業を継ぐ人は、

自分自身のマインドを変えることで必ず

自分の人生を豊かにしていくことができるのです。

 

「他人の人生を歩まない」自分の道を生きるマインド

家業を継いで不幸になる人の1つ目の特徴が、

「他人の人生を歩んでしまう」ということです。

 

家業を継ぐ人が、最も影響されるのは、

先代であるあなたの「親」です。

 

家業を継いで人生が辛くなる人の大半は、

親に従う、親の言う通りにいきてきた

「真面目な人」であることがほとんどです。

 

「真面目」という言葉は、

日本では肯定的に捉えられていますが、

 

真面目の評価は「他人基準」です。

 

どれだけ相手の期待に応えるか?

相手の望むことをどれだけやってあげるか?

相手にどれだけ迷惑をかけないか?

 

など、

 

相手基準に合わせて生きている人が「真面目」であり、

 

真面目な人ほど「自分の人生を自分で選択している」

という自分基準が薄れてしまいます。

 

僕自身、家業を継いでとても辛いと感じる日々がありましたが、

そんな時ほど、

 

親が決めたノルマに真面目に向き合っていたり、

親の評価を気にして仕事をしているような状態でした。

 

自分基準、自分の人生を歩んでいる感覚が薄れてくると、

家業や人生そのものが「つまらない」「嫌いだ」という風に感じてきます。

 

なぜなら、

自分がやりたいこと。

自分が楽しいと思えることをできていないからです。

 

逆に言えば、

家業を継いで自分の人生を主体的にいきている人は、

 

「楽しく家業を営んでいくこと」

「家業を継いで自分自身が豊かになっていくこと」

 

という、

 

主体的な視点で人生を歩んでいます。

 

自分の人生を主体的に歩むことができれば、

家業でどんどん新しいことにチャレンジしたり、

誰にも縛られない、自由な人生を歩んでいくことができるのです。

 

「嫌いなことを我慢することが仕事」という労働者のマインドを消す。

あの仕事だけはやりたくない!

 

という仕事が、あなたにも1つはあると思います。

 

もし、家業があなたの絶対にやりたくない仕事の1つだとしたら?

おそらく誰も継ぐことを考えないと思わないですよね。

 

家業はサラリーマンやアルバイトと違って、

時間を切り売りする「労働」とは全く違います。

 

自分が「これは価値がある」

「人の役に立つ」と思えることを提供することで、

初めて家業がお金に変わるのです。

 

あなた自身が、

自分が提供しているものを好きでなければ

何かを我慢して収入を得るサラリーマンと何ら違いはありません。

 

家業を継いで人生を豊かにするには、

自分が好きなこと、心の底から「やりたい!」と思える

仕事をするべきです。

 

もし家業が「心からやりたい仕事」出ないのであれば、

家業の事業や、やり方を変えるくらいに

「嫌いなことは我慢しない」

という自分の人生を楽しめるようなマインドを持つことが大切です。

 

 

家業を継ぐことは「自分のため」

他人基準の人生を歩んで家業を継いだり、

家業を継いでから「我慢の毎日」が続くようであれば、

 

何のために家業を継いだのかわかりません。

 

そもそも他人基準や我慢の人生では、

家業を継ぐかどうか、続けるかどうかに関わらず、

 

サラリーマンであっても

人生を豊かにすることはできないのです。

 

あなたの人生はあなたの為にあるものであり、

「家業を継ぐ」という選択は、

 

「あなたの人生が今よりも豊かになるかどうか?」

 

という大前提を持って考えるべきです。

 

そう考えた時、

 

自分のマインドさえ変えることができれば、

家業を継ぐことは、

あなたの人生をより豊かにする最良の選択ではないでしょうか?

 

家業はあなたが進めていくものですから、

 

サラリーマンと違って「誰にも支配されない人生のスタート」であり

「自分の好きなことで、誰かの役に立つ」という

理想的な「仕事」を手に入れられるチャンスです。

 

他人基準の人生を捨てること。

お金=我慢の対価という労働者のマインドを捨てることで、

 

家業を使ってあなたの人生はもっともっと豊かになります。

 

 

家業を継ぐか迷ったら継ごう

人生の中で「大きな選択」という機会はそう何回もありません。

そして、その選択は「取捨選択」である場合がほとんどです。

 

どちらか一方を選択すれば、

もう片方を得ることはできません。

 

家業を継ぐかどうかという選択は、

取捨選択の1つであり、

あなたが誰かに支配される、他人基準の人生とおさらばするチャンスです。

 

マインドは、あなたがいつでも変えていくことができます。

大切なことは、

今目の前にあるチャンスに飛び込めるかどうかです。

 

家業を継ぐことで、

あなたがこれからどんな人生を歩んでいきたいのか、

今よりも深く考えることができるようになります。

 

どんな人生を歩んでいくのか?

これをコーチングでは「ゴール」と読んでいますが、

 

人生でゴールを設定できない人ほど、

自分の人生を生きられず、

他人に支配される人生で一生を終えてしまいます。

 

自分の人生を歩む為に、

嫌いな仕事、嫌なことから解放される人生を手に入れる為に

「家業を継いで幸せになるマインド」を手に入れてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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