家業を継いで「なりたくない自分」になってしまう2代目社長とその抜け出し方

みなさんこんにちは。涌田です。

 

今日の内容は、

・家業を継いで「理想の自分」とは程遠い人生になっている。

・家業を継いだことを後悔している。

・家業を継ぐ前の不安が的中してしまった。

 

という、

家業を継いだ後継者、2代目社長に向けて、

 

“家業を継いで「なりたくない自分」になってしまう2代目社長とその抜け出し方”

 

という内容をお伝えしていきます。

 

家業を継いだら「なりたくない姿」は頭から捨て去ってしまおう。

あなたは家業を継いでどんな人生を歩んでいきたいですか?

 

先代(親)のようにはなりたくない。

同業者のようにはなりたくない。

お金に苦労したくない。

 

ひょっとすると、

いろんな「これだけは嫌だ」という姿を思い描く人もいるかもしれません。

 

ですが、

残念ながら「なりたくない姿」を頭に思い描いても

現実はよくならないということを知ってましたか?

 

家業を継ぐ後継者として色々な「目標」を設定される方がいらっしゃいますが、

 

目標設定の仕方として、

「こうなりたくない」

というイメージを持つことは、

むしろ非常に危険なのです。

 

あなたが家業を継いで人生をより良いものにしていくために、

今の辛い状況を抜け出すために、

まずは、

「正しい目標設定の方法」をお伝えします。

 

家業の後継者として「なりたい姿」と「なりたくない姿」は違う。

クライアントさんから、

目指す目標として聞く言葉でもっとも多いものが、

 

「貧乏になりたくない。」

「お金持ちになりたい。」

 

という内容です。

 

家業を継ぐ、事業を継ぐ2代目社長は「経営者」ですから

「お金」についての目標を掲げることは自然なことです。

 

ですが、

「貧乏になりたくない。」

という目標と、

「お金持ちになりたい。」

という目標には大きな違いがあります。

 

あなたにはこの2つの違いがわかりますか?

 

それは「どれだけの金額を目標に掲げているか?」という違いです。

 

「貧乏したくない」という目標を掲げる人は、

自分にとって必要最低限の収入=ミニマムの値が目標となります。

 

逆に、「お金持ちになりたい」という人は

自分が得られる最大限の収入=マックスの値が目標になるのです。

 

なぜ「目標」が大事なのか?

その理由はビジネス以外でも明らかです。

 

人間は「目標」を超える能力は身につくことはありません。

 

スポーツの世界でも

「世界チャンピオン」を目指す人と、

「日本チャンピオン」を目指す人で、

どれくらいの能力を自分に求めるか、どんな練習をするか変わってきますよね?

 

それと同じように、

家業、ビジネスにおいても「目標設定」によって、

その人が取る手段が変わってきます。

 

必要最低限の収入を目指す人は、無意識のうちに、

生活ギリギリの収入を得ようと動いてしまいます。

 

ですから、もし今のあなたが「〇〇になりたくない」という

目標を設定してしまっているのであれば、

自分が得たい最大限の収入を考えてみてください。

 

「脳」は否定形を理解できない。

家業を継ぐ後継者、事業を継いだ2代目社長が、

「なりたくない」という言葉を捨てるべき理由はもう1つあります。

 

もう1つの理由とは、

「人間の脳」が「否定形を理解できない」という

特性を持っているからです。

 

「貧乏になりたくない」

「親(先代)のようになりたくない」という

否定的な目標を持っていると、

実は脳の中では「貧乏」「親(先代)」という言葉だけが残ってしまいます。

 

「ピンク色のゾウを想像しないでください」

という言葉を言われても、

頭の中にはピンク色のゾウが浮かび上がりますよね?

 

これと同じように、

「貧乏になりたくない」

「親(先代)のようになりたくない」という

否定の言葉は、

 

頭の中で「貧乏になる」

「親(先代)のようになる」

という言葉だけが残ってしまい、

いつの間にか無意識に潜り込んでしまうのです。

 

家業を継いで理想の自分を手に入れるには?

では、今の家業を継いで辛い、苦しい人生を抜け出していくために。

事業の後継者として、より豊かな人生を手に入れるために、

 

「最高の状態」の目標を設定するだけで良いのか?

と言われればそれだけでは十分ではありません。

 

大事なことは、

 

「自分にはできる」という自分の能力への自己評価を高めることであり、

「達成している自分」をリアルにイメージすることです。

 

自分で何か目標設定をしても、

企画倒れになったり、途中で挫折してしまう人は、

「自分の能力の自己評価」と「達成しているイメージ」を

高めることが抜け落ちているのです。

 

先ほどのスポーツの例でも、

「世界チャンピオンになっている状態」がリアルにイメージできなければ、

モチベーションは湧いてこないし、

「自分は世界チャンピオンにふさわしい」と思えなければ、

行動していくエネルギーが湧いてこないでしょう。

 

大事なことは、

「自分自身の能力の自己評価」を高めることであり、

「理想の自分の状態」をリアルに感じるようにすることです。

 

自分自身の能力の自己評価を高めていく方法はこちら!

「今の自分」は関係ない

自分自身の能力への自己評価や理想の自分を

リアルにイメージしていくとき、

 

大体の家業の後継者は、「今の自分」が邪魔をして、

「こんなことできるんだろうか?」

「自分には無理かもしれない」

と頭のどこかで考えてしまいます。

 

残念ながら、

家業を継いで辛い人生を送っている人には,

 

“ある共通点”

 

があります。

 

それは、

「自分自身にあまりに厳しすぎる」

ということです。

 

「自分のあるべき姿」と「今の自分」を比較して、

「ダメなところばかり目に付く」という真面目な人ほど、

自分自身の人生を辛いものにしているのです。

 

どんな目標を掲げても、

今のあなたがどんな状態は関係ありません。

 

大事なことは、

今のあなたがどうやって理想の自分になっていくか?

という「未来」であり、

 

自分は今までこうだった。

という過去のあなたは一切関係ないのです。

 

ぜひ、あなたも「未来の新しい自分」を

より良いものにしていくために、

ぜひ「今の自分から成長していく自分」

を強くイメージしてみてください。

 

家業を使って理想の人生は必ず手に入る。

 

あなたが家業を使って何を手に入れるのか?

それは、誰でもない「あなたの理想の人生」です。

 

親に言われて家業を継いだ。

自分が継がなければいけないと思って家業を継いだ。

知らない間に、自分が継ぐように親に決められていた。

 

家業の後継者となったきっかけは人それぞれです。

 

ですが、

家業を継いでどんな人生を手に入れるかは、

自由であり、「あなた次第」です。

 

ぜひ、あなたも家業という人生のツールを使って、

理想の人生を手に入れてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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