家業を継いで「魅力的な人」になるための4つの方法

みなさんこんにちは。涌田義信です。

 

今日のテーマは、

家業を継いで「魅力的な人」になるための4つの方法

として、

 

・自分の人としての魅力をもっと伸ばしていきたい。

・家業を継いだけれども、社員がついてきてくれない。

・経営者として、もっと人を魅了する人間になりたい。

 

という人に向けた内容です。

 

「人としての魅力」は生き方で生まれる

 

あの人はオーラがある。

と言われる人や、

なんとなくオーラを出している気がする人が世の中にいますよね?

 

オーラやカリスマ性は、他人が「なんとなく感じる」ものです。

そして実は、「人としての魅力」は全員が潜在的に持っています。

 

先日、ある経営者の方と食事をしたときに

「涌田にはカリスマ性があるね」

と言ってもらいました。

 

もちろん、自分にはそんな自覚はないので、

「そうですかねー」と答えましたが笑

 

世間でカリスマと言われる存在や、オーラを出している人は確かにいます。

もちろん、彼ら自身にも自覚はないでしょうが、

周りの人がなぜか憧れる、

会うだけで、話すだけで人を魅了します。

 

彼らは、何か特別な能力や才能を持っているのでしょうか?

 

実はそうではありません。

 

オーラや、カリスマ性などの魅力は、その人の「生き方」で決まるのです。

 

オーラとカリスマ性の正体

オーラやカリスマ性は、

コーチングでいう

「非言語」

つまり、言葉では表せないものの1つです。

 

オーラはたまに色や形で見える人がいますが、

ほとんどの人の場合、

「なんとなく感じるもの」です。

 

人間の非言語的な部分は、その人の生き方、生き様が現れます。

もっと簡単に言えば、その人が歩んできた「物語」がオーラの正体です。

 

人間以外でも、なんとなく「これはいいものだ」と感じるものには、

必ず「物語」があります。

 

物語の内容で、

その人やものの「オーラ」「魅力」が非言語的なものとして、

周囲の人に影響を与えるのです。

 

逆に、「負のオーラ」を感じたり、

なんとなく嫌な感じのする人もいますよね?

 

彼らも、同じように「生き樣」や「物語」をもっています。

 

負のオーラを持つ彼らの生き様はとても辛いものか、

なんの魅力もないものであることがほとんどです。

 

今、「自分にはオーラがないなー」とか、

「カリスマ性がないかもしれない」

と思ったあなたには、是非、

次のことを振り返ってみてください。

 

「なりたい」が「ならねばならない」に変わっていないか?

まず、あなたに考えていただきたい内容が、

「なりたい」という希望が、

「ならなければならない」という義務になっていませんか?

ということです。

 

僕自身、家業を継いだとき、

「父親のような人間になりたい」という希望をもっていました。

 

父のように、

仕事に情熱を持ち、休みなく働き、

誰からも信頼される真面目で仕事熱心な経営者になろう。

 

こんな「なりたい自分像」を掲げて、毎日仕事に取り組んでいました。

しかし、ある時からクライアントや友人に会うたびに

 

「痩せたんじゃない?」とか、

「疲れてるね。」と言われるようになり、

その頃から、家業自体も楽しいと感じられなくなっていました。

 

いつのまにか「父のようになりたい」という自分の理想が、

「父のようにならなければならない」という義務に変わっていたのです。

 

心の底からその姿になりたいか?

ほとんどの人が、

「人望がある人間」・「他人に貢献できる自分」

などの、

 

自分の理想の姿

や、

なりたい自分像

というものを持っていると思います。

 

特に、家業を継いだ方や、これから継いでいこうと思っている方は、

経営者になるわけですから、

 

理想の自分像

 

をどこかの段階で考えているはずです。

 

ですが、

いつの間にかこの「なりたい自分」が、

「自分はこうならなければいけない」という義務に擦り変わると、

生き方がとても窮屈になります。

 

自分に制限をかけ、自分の理想から外れた自分を許せなくなり、

知らぬ間に自分のことが嫌いになってしまうのです。

 

理想が義務にすり替わってしまう人の特徴は、

「なりたい自分像」が、

そもそも他人から植えつけられたものである。

 

ということです。

 

「経営者たるもの、自分に厳しくなくてはならない」

「経営者たるもの、他人を第一にしなければならない」

「経営者たるもの、遅くまで働かなくてはいけない」

 

こういった、他人からの刷り込みが無意識のうちに、

「自分の価値観」として理想に擦り変わると、

以前の僕のように生き方が窮屈になり、

魅力のない、つまらない人間になってしまいます。

 

家業を継いで魅力的な人になるための4つの方法

 

家業を継いで、これからの人生を最高のものにしていくあなたには、

是非とも「良いオーラ」「カリスマ性」を生み出す、

素晴らしい生き様を描いていただくために、

次の4つのことを実践してみてください。

 

①心からなりたい自分像を設定する

まず大切なことは、

あなたが心から「なりたい!」

と思える自分像を設定することです。

 

心からなりたい!と思えることが一番大切なので、

他人から「こういう人間でなければならない」と言われたことを

できるだけ排除して、あなた自身が本当に求める姿をイメージしてください。

 

具体的な方法としては、

将来あなたが経営者として成し遂げたいことや、

趣味でやりたいこと、理想の家族像から、

それらの理想を手にしている自分はどんな自分か?

と考えてみることがいいでしょう。

 

実は、この「理想の自分像」の設定が一番大切です。

できるだけ直感に従って、

イメージしたときにワクワクできるものにしてください。

 

②自分に嘘をつかない

 

2つ目が、「自分自身に嘘をつかない。」

ということです。

人は何かを感じたときに、それを否定するような気持ちになることがあります。

 

例えば、体調が悪くて仕事を休みたい。と思っても、

そのあとに

「いや、自分は仕事をしなければいけない。」

とか、

 

何かやりたいことがあったとしても、

「でも、こんなことしても意味がない」

と自分の最初の感情を否定するなど、

自分に嘘をついてしまいがちです。

 

自分に嘘をつき続けると、自分自身の素直な感情や、

本当の欲求が何かわからなくなってしまいます。

 

自分自身がよくわからない人が、

誰かに魅力を感じてもらうことができるはずがありません。

 

今日から、自分自身に嘘をつくことをやめましょう。

 

大切なことは、怠けたり、サボったりすることに素直になるのではなく、

「なりたい自分」に近づくためには自分はどうすべきか?

と自問自答することです。

 

その上で、自分が最初に感じたことを認めて、

理想の自分像と照らし合わせるのです。

 

③他人と比べない

3つ目は、他人と自分を比較しない。

ということです。

人間はどうしても自分以外のものと、自分自身をくらべたくなる生き物です。

 

ですが、他人と自分を比べるということは、自分の基準で物事を判断できていない証拠です。

 

自分の基準を明確にしなければ、理想と他人の基準がすり替わって

「こうならなければならない」という義務が理想にすり替わってしまいます。

 

さらに、

あなたの理想の自分像の中に、他人と自分を比べて

自分を蔑んだり、他人をあざ笑うというイメージはないはずです。

 

理想のあなたになっていくために、「他人と比べる」ということをしていないか、

注意深く自分を観察してみてください。

 

④過去を認めて、切り離す。

 

なりたい自分を目指していくときに、

「自分の過去の出来事から、なりたいことを考える」

ということはやめてください。

 

具体的にいうと、

自分は今まで人付き合いが苦手だから、

広い人脈をもつという理想はやめておこう。

 

といった過去を基準にして理想の設定を諦めてしまうことです。

 

確かに、あなたは今まで人付き合いができなかったかもしれません。

それは事実ですから、変えようがありません。

 

ですが、これからのあなたに、

広い人脈ができないという証拠はありません。

 

それに、理想のあなたは目標を設定する前に諦めることはしないはずです。

 

もちろん、

広い人脈を持ちましょう。

ということが言いたいわけではありません。

 

過去に執着して、過去から未来を判断したり、

過去や今に縛られて、理想を曲げてしまうことが、

あなたの魅力を奪ってしまいます。

 

もっと自由に、自分の理想を掲げて、自分に正直になってみてください。

 

魅力は「養う」もの

なりたい自分を設定して、自分をいつわることなく、

他人ではなく、自分の基準で日々を過ごす。

 

そして、過去にとらわれない生き方が身についていけば、

必ずあなたの人としての魅力が開花していきます。

 

 

ただし、魅力というものはすぐに現れるものではありません。

日々、自分の理想と、理想の生き方に近づいていくことで、

だんだんと周囲があなたの魅力に気づいてくれるようになるものです。

 

逆に言えば、一瞬で自分の魅力が他人に伝わって欲しい。

すぐに魅力的な人間になりたい。

と思っている人は、家業の後継者としても、

そうでなくても、永遠に魅力的な人になることはできません。

 

最初にもお伝えしましたが、

「人としての魅力」は全員が潜在的に持っています。

 

なので、

毎日が自分の理想を手にするための本番である。

 

という意識をもって過ごしていくことがたいせつです。

この意識さえあれば、必ずあなたの魅力が開花しますし、

あなた自身が、もっと毎日を素晴らしいものにしていくことができるでしょう。

 

 

それでは。

 

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