家業を継いで成功する2代目社長は「自己責任」で生きている。

みなさんこんにちは。涌田です。

 

今日の内容は、

・家業、会社を都合かどうか迷っている。

・家業、会社を継いだけど悩みがあって辛い。

と言う方に向けて、

 

家業を継いで成功する2代目社長は「自己責任」で生きている。

 

というテーマでお話ししていきます。

 

家業を継いで成功する人は、自分の人生に対して「責任」を持っている。

先代との関係

従業員との関係

家業・事業の将来

自分自身の人生

 

家業や会社を継いだ後継者のあなたは、

今どんなことに対して悩みがあるでしょうか?

 

もしあなたが、

長年同じ悩みを抱えているのであれば、

一度考えてみていただきたいポイントがあります。

 

それは、

今のあなたの悩みの解決策を

自分以外の「誰か」または「何か」に依存していないか?

ということです。

 

どういうことかと言うと、

 

・先代や家族、または従業員との関係についての悩みの解決を

相手が変わることに頼っていないか?

・家業・事業の今や将来の不安の解消を

突然現れる転機や、世の中や時代が変わることに頼っていないか?

・自分の人生に対する悩みが

偶然現れる何かによって解決されることを願っていないか?

 

ということです。

 

少し厳し言い方になるかもしれませんが、

 

家業を継いだ2代目社長が上に書いたような

“自分以外の誰かや何かに問題解決を期待する姿勢”を持っていると、

絶対に問題は解決できません。

 

 

逆に、

家業・事業を継いで成功させる2代目社長は

“自分の人生を自分の責任として捉え、解決していくマインド”を持っています。

 

このブログを読んでいるあなたがもし、

「自分以外の誰かや何か」に自分の人生を依存させているかもしれない。

 

と感じるのであれば、

是非、今日の内容を精読されることをお勧めします。

 

 

自己責任の感覚がなければ何も変わらない。

あなたがもし、大学受験を控えた高校3年生だとします。

 

あなたの第一志望の大学に対して、

現状の学力が足りないとすればどうするでしょうか?

 

当然、第一志望の大学に合格するための「学力」をつけようと、

勉強に励みますよね?

 

自分以外の受験生が、

何か不思議な力で試験に失敗することを願ったり、

 

何かの偶然で受験当日にたまたま実力以上の結果が出ることを

神頼みする人はほとんどいないと思います。

 

それは、大学に合格するかしないかが、

「自己責任」

であり、

「自分を第一志望に合格させるためにはどうすればよいか?」

という思考を巡らせて、

もっとも可能性の高い方法が

「自分で自分の学力をあげる」という方法だとわかっているからです。

 

ですがなぜか人は、

家業や事業などのビジネス、

自分自身の人生という事柄になると急に、

「自分以外の誰かや何か」に現状の打破を期待するようになります。

 

家業のビジネスでは、「偶然のチャンス」を期待し、

人間関係においては「相手の変化」を求めてしまうのです。

 

それは受験で言えば、

「試験の答えが目の前に現れることを願う」ということと

同じくらい可能性の低いことであり、

 

家業を継ぐ後継者、2代目社長として、

あなたの今の現状にポジティブな変化をもたらしたいのであれば、

「自分の責任」において「自ら変化する」ということが絶対に必要なのです。

 

家業、事業を成功させるなら「自己責任」の枠を広げることが必要。

家業・会社を継いで成功する2代目社長はほとんどの人が

「自己責任の考え方」を持っています。

 

自己責任の考え方とは、

 

自分自身を取り巻いている状況、

自分自身の人生は,

“自分の行動の結果によってのみ変化する”という考え方です。

 

この自己責任の範囲が広ければ広いほど、

あなたが働きかけることができる対象は広くなっていき、

家業のビジネスや人間関係だけでなく、

人生そのものを変えていくことができます。

 

“自分の力で変えることができる”と感じる範囲が広ければ広いほど、

家業を継ぐ後継者として、そして一人の人間として

より良い人生を手に入れられるということです。

 

逆に、

 

「これは自分にはどうすることもできない」

「誰か他人が解決するものだ」

「何かの偶然で状況が変わらなければ自分は抜け出せない」

 

という範囲が広い人ほど、

他人任せの人生を歩むこととなり、

今の悩みや不満を解決できないまま、

一生を過ごしていくことになるのです。

 

自己責任の枠を広げて家業・事業を成功させるには?

では、

どうやって自己責任の枠を広げていけばよいのか?

 

そのためには2つの段階を経ていく必要があります。

 

1つ目の段階は、

「自分が何を自己責任として捉え、何を他人に依存しているのかに気づく」

という段階です。

家業を継ぐ後継者は立派な大人であり、

全てを他人に依存している人はほぼいないでしょう。

 

なのでまずは、今のあなたが

「自己責任として向き合えていること」と

「他の何かに依存しているもの」に気づいていく必要があります。

 

そして2つめの段階が、

他の何かに依存しているものを「自分で解決できる」と捉え直すことです。

 

他の何かに依存していると言うことは、

裏を返せば「自分にはどうすることもできない」と

感じているということです。

 

これでは、せっかく悩みや不安を解消させるきっかけに気づいても

「行動」に移すことができません。

 

なので2つ目の段階では、

「今の自分でできることはないか?」

という建設的な思考を問題に対して巡らせることが大事になってきます。

 

「自分が何を他人に依存しているのかに気づく」

あなたがどんな問題や悩みの解決を他人に依存しているかに気づくために、

最も有効な方法は、

「あなたが問題に対してどういう言葉を思い浮かべるか?」

という部分を意識していくことです。

 

他人依存、自分以外の何かに問題解決を頼ってしまうときには、

特徴的な言葉が頭の中に浮かんできます。

 

その代表例が、

 

〇〇のせいで・・・

〇〇さえなければ・・・

〇〇がこうなったら・・・

 

という「他人や他の何かを責める言葉」です。

 

逆に、自己責任として問題を捉えていると、

「自分には何ができるか?」

「自分はどう働きかければ良いのだろうか?」

「自分が変えるべきところはなんだろうか?」

と、

 

自分の行動を促す言葉が頭に浮かんできます。

 

まずは、今あなたが問題に対してどんな言葉を頭に思い浮かべるのかを

よく観察してみてください。

 

「建設的思考」が自己責任領域を広げる鍵

自分以外の誰かや何かを責める言葉が見つかれば、

今度は「その問題を自分の行動で解決できないか?」と考えてみます。

 

そうすれば自ずと、いくつかの行動の選択肢が思い浮かぶはずです。

これは脳のRASと呼ばれるフィルターの働きによるもので、

家業・事業を継いで成功する人はこのRASを上手に使うことのできている人たちです。

RASの上手な使い方についてはこちら

 

そして浮かんできた選択肢を実際に行動に移していくことが

「他人に依存しない自己責任の人生」で

家業・事業を成功に導いていくために絶対に必要なポイントです。

 

建設的思考についての詳しい内容はこちら。

 

家業、事業を継ぐからには「自分の人生を自分で決める自由」を楽しもう!

僕は以前から、

家業を持つ後継者、事業を継承するチャンスのある人が、

2代目3代目として活動することは

人生を豊かにできるチャンスを手にすることだと

お伝えしてきました。

 

それは、サラリーマンとは違い、

家業・事業のトップとなることは

自分の人生を自分で選択し、自由に生きることだからです。

 

ですが残念ながら多くの家業の後継者、2代目社長は

その自由を自分の考え方で捨ててしまっています。

 

もしあなたが、

 

「自分は他人に依存しているかもしれない。」

 

と感じられるのであれば、

ぜひ今日の内容を使って、

自分の人生を自分の責任で生きる自由

を手に入れて、家業・事業をより良いものにしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

建設的な思考を行動に移すために必要なこと

家業を継ぐ2代目・3代目社長は「自己評価」が高いと成功する理由

なぜあの人は半年間で変わったのか?クライアント様の声

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と疑問に思われた方はぜひ、お読みください。

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