家業を継ぐあなたが行き詰まった時に考えるべきこと

みなさんこんにちは。涌田です。

 

今日の内容は、

・家業を継いで数年経つけど、業績が伸び悩んでいる。

・順調に家業をやってきたけど、マンネリ化してきた。

・もう一歩、自分と家業を成長させる何かが欲しい。

 

というあなたに向けた内容です。

 

家業を継いだら他分野をくっつける。

家業を継いだ後継者の方のほとんどが、

その性質上、「何かのプロ」という立ち位置で、

家業を進めていると思います。

 

工務店であれば建築のプロ

飲食店であれば料理のプロ

 

など、その道のエキスパートとして活動している状態です。

 

僕の場合であれば、

「薬屋」という家業を継いでいるので、

 

健康・薬のプロとして活動しているわけです。

 

 

ですが、数年前に家業を継いで、

健康と薬のプロとして仕事をしていると、

「売上の伸び悩み」という壁にぶち当たりました。

 

僕の家業は、自分で医薬品を作っているわけではないので、

自分で「これはいい!」と、

思った商品を仕入れて販売しているのですが、

 

伸び悩んでいる時は、

その「新しいもの」がなかなか見つからないものです。

 

その時にコーチングと出会い、

「心と体」という1つのつながりで、

顧客に対してアプローチする方法を手に入れることができました。

 

新しいスタイルで、

家業を1つ上のステージに押し上げられたわけです。

 

何が言いたいのかと言うと、

今、

あなたが持っている家業の専門分野だけで物事を見てしまうと、

成長が止まってしまうと言うことです。

 

さらなる成長のためには、

 

一度、

家業の分野から距離を遠ざけて、

新しいことにチャレンジすることが必要です。

 

家業から一度距離をとって、

物事を多角的に見られるようになると、

家業を継いで、より人生を豊かにしていくことができます。

 

家業を継いでしばらくするとマンネリ化する理由

関わる人すべてを僕の商品を通じて健康にしたい。

 

これが、

僕の家業を継いだ時の最初のゴールでした。

 

僕が家業で行き詰まった原因は、

この、

 

僕の商品を通じて健康にしたい。

=医薬品を使って健康にする。

 

と言う部分から離れられなかったことです。

 

だから、より良い商品も見つからなかったし、

「自分の家業の限界」のようなものを感じていました。

 

 

ですが、コーチングと出会い、

自分自身のマインドを書き換えることで、

「自分の可能性を小さくしているのは自分だった」と

気づくことができたのです。

 

そして、

「コーチング」という、

家業とは直接関係ないものを自分自身に取り入れることで、

あらたな可能性を見つけることができました。

 

「コーチングでマインドを変えることができれば、

顧客の精神的な健康にも貢献できる!」

 

という、

新しいゴールの設定です。

 

なぜ新しいゴールの設定が必要かというと、

 

人間は何か目標を設定すると、

その目標との距離(現実とのギャップ)が、

行動のエネルギーになります。

 

例えるなら、

輪ゴムを引き伸ばせば伸ばすほど、

元にもどろうとする力が大きくなるのと同じです。

 

ゴールと現実のギャップが大きいほど、

強力な力でそのゴールを達成する方向へ向かうことができます。

 

なぜギャップが大きいとより成長できるのか?

その理由はこちら。

【家業とコーチングの大前提】”今”も認めることが大切な理由

 

ですが、

どんどん目標に近くほど、

このギャップが小さくなるので、

「成長」という名のエネルギーは小さくなります。

 

家業を継いだ時から、

1つの目標に向かって進んでいるあなたが、

今、「なんだかマンネリ化してるなー」

と感じるのであれば、

このギャップが小さくなっているからかもしれません。

 

家業の新しいゴールに必要な「多角的視野」

家業の新しいゴールの設定と聞いて、

 

売上目標をもっとあげよう!

とか、

もっとたくさんのお店を出そう!

 

と考える人が非常に多いのですが、

 

実はそれだけだと、成長することはできません。

 

なぜなら、

あなたと、あなたの家業がより豊かになるには、

 

成長の「高さ」ではなく、

「幅」が重要に必要になるからです。

 

どういうことかというと、

人の豊かさは、ビルの建築で例えることができます。

 

あなたを「ビル」で例えると、

家業で成功する、自分自身が成長するということは、

今のビルの高さを、

より高いところに引き上げていくことと同じです。

 

ですが、ビルが高くなれば高くなるほど、

そのビルを立てるための「敷地」が必要になってきます。

 

この敷地の広さは、

「経験値」や「知識の幅広さ」

と比例しています。

 

敷地が狭いまま、

ビルを高くしようとすると、

とても不安定でなものになるし、

伸ばせる高さにも限界がありますよね?

 

今のあなたと家業は、

現在の敷地での「限界」の高さにまで、

伸びてしまっている状態です。

 

 

今よりも、豊かになる、家業を成長させるためには、

「敷地」という、新しい経験や他分野の知識が必要ということです。

 

幅には、家業とは「距離があるもの」を選ぼう

では、新しい経験や他分野での知識を

あなたが取り入れるにはどんなものが良いのでしょうか?

 

それは、

今のあなたの家業から、

できるだけ遠い距離にあるもの。

 

が、おすすめです。

 

なぜなら、

 

距離が遠ければ遠いほど、

「家業」という、

あなたにとって目の前にあるものから、

一旦、距離を取ることができるからです。

 

 

僕の場合は、「コーチング」という、

より良いマインドを使う方法を学ぶことで、

 

家業の内容に限界がある理由や、

自分と家業が、今よりもさらにステージを上げる方法を

思いつくことができました。

 

具体的には、

医薬品と顧客との会話にコーチングを織り交ぜることで、

顧客の満足度のさらなる向上につながり、

医薬品だけでは手も足も出なかった、

顧客のメンタルの部分までケアをできるようになったことです。

 

顧客に対してコーチングを混ぜながら、

医薬品を販売しているのは日本でもうちの会社だけです。

 

おかげで、売上もV時回復を果たし、

今では、口コミだけで新しい顧客を獲得することができています。

 

集中しすぎることは、視野を狭めてしまう

何かにフォーカスするということは、

全然悪いことではありません。

 

時には、問題を解決したり、

1つのことに集中して、家業に取り組むことで、

突破口が開けることがあるのも事実です。

 

ですが、何ヶ月、何年も、

同じ悩みや、不満を抱えているのであれば、

 

一度、その問題となっていることから、

距離を取る必要があります。

 

人間は、

何かに集中すると、

必ず、視野が狭くなる構造になっています。

本やテレビに夢中な子供に声をかけても、

耳に届かないのと同じです。

 

あなた自身や、家業の問題にあまりにもフォーカスしすぎると、

すぐ横の大きなチャンスに気づくことができないのです。

 

 

そして、ほとんどの家業を継ぐ後継者は、

そのチャンスに気づかないまま一生を終えてしまいます。

今日このブログを読んでくれたあなたが、

視野を広げて、すぐ横にあるチャンスに気づき、

人生と家業のよりよい未来に向かって、

新しいゴールを設定していただければ幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

なぜあの人は半年間で変わったのか?クライアント様の声

  • 興味はあるけど、具体的にどう変わっていけるの?
  • パーソナルコーチングを受けたら本当に自分は変われるの?

と疑問に思われた方はぜひ、お読みください。

あなたが半年間で「自分史上最高の後継者としての自分」を手に入れる

限定10名!特別無料トライアル無料セッション実施中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください