家業を継ぐことは恥ずかしいことではない理由

みなさんこんにちは。

涌田です。

 

今日のテーマは、

・サラリーマンから逃げて家業を継いだことに負い目がある。

・お前は家業があっていいよな。と他人に小馬鹿にされる。

・家業で働くことって楽してるのかな?と自分が甘い人間に思える。

 

 

このような悩みを抱えている

家業の後継者・2代目社長に向けて、

 

家業を継ぐことは恥ずかしいどころか、

日本を救うことになる。

 

という内容をお伝えしていきます。

 

「家業を継ぐ」ということへの負い目

 

私は、

祖父が創業し、父が株式会社にした

わくた漢方(株)の後継者をしています。

 

ですが、

もともと「家業を継ぐ」という気持ちが

あったわけではなく、

 

大学を卒業してからは

普通のサラリーマンをしていました。

 

就職活動中、

「お前就活どうするの?」

という友人からの質問に、

 

「家業はあるけど、とりあえず就職するよ」

 

と答えると、

 

「いいなー。何かあっても家業継げるじゃん」

 

と羨ましがられました。

 

それから就職し、

同僚や先輩と家族の話をすると

 

「え!涌田ってお坊ちゃんなの!」

「いいなー人生楽していけるじゃん。」

 

などと言われるようになり、

 

なんとなく、

 

「家業を継ぐって

親に甘えて生きることなのかな。」

 

と思ってしまうようになったのです。

 

その後、

上司との折り合いが悪くなり、

会社を辞めて、

 

なかば逃げるように家業を継いだ私は、

 

家業を継ぐ

=辛いことから逃げて楽な道を選んだ

 

と思い込み、

自分自身を恥ずかしく思っていました。

 

ですが、

 

家業の業績が落ち込んだり、

社員やお客様との関係に悩んだりする中で、

 

「家業を継ぐって全然甘えじゃないし、

むしろ大変なことだよ!」

 

と思ったのですが、

 

今ではおかげさまで、

毎日が楽しく、

 

「あなたが継いでくれて良かった。」

 

と社員やお客様に言っていただき、

 

私自身も、

 

家業こそ自分の天職だ!

 

と思えるような毎日を過ごせています。

 

家業を継ぐことは日本を助けることになる

 

プリフィールの「私の想い」にも書いていますが、

 

家業を継ぐことはそれだけで日本を救うことになる

素晴らしい決断です。

 

なぜなら、

 

日本の経済を支えている中小企業のうち、

175万社が今後5-6年のうちに

後継者がいないと言う理由で廃業する

恐れがあるからです。

 

175万社というのは、

日本の企業全体の1/3にあたる数であり、

GDPに占める割合は、22兆円です。

 

つまり、

 

家業を継ぐ。

 

というだけで、

日本の経済を救う大きな役割をあなたは

果たしているのです。

 

家業を継ぐ。

 

ということは、

 

自分で自分の人生の舵を握る。

社員や地域経済を救う。

 

という大きな役割を担うことになります。

 

今、私が思うことは、

 

家業を継がない。

 

ということの方が、

 

大きな役割から逃げ、

人生を他人や勤めている会社に託す

甘い考えの現れじゃないのか?

 

ということです。

 

家業を継ぐことは、

大きな役割を担う分、

大変だと思うことも多くあります。

 

ですが、

 

その家業を「天職だ!」

 

と思うことができれば、

 

あなたは自分の人生だけでなく、

社員やお客様、地域にまで大きな影響を与える

素晴らしい経営者になることができるのです。

 

 

なぜ家業を継ぐことに負い目が生まれるのか?

 

では、

 

日本の経済を救うはずの

家業を継ぐという決断が、

 

恥ずかしいこと

甘えること

 

と他人から思われたり、

自分でも思ってしまうのでしょうか?

 

その理由は、

 

自分で創ったものではないから。

 

というこの理由に尽きると思います。

 

“家業を継ぐ”ということは、

もちろん先代が築いてきたものを

受け継いでいくことです。

 

つまり、

 

あなたがこれからやっていく家業は、

あなたが創ったものではなく、

 

先代(親)が創ったもので自分ではない。

楽をしている。

甘えている。

 

だから恥ずかしい。

 

このように感じてしまうのでしょう。

 

 

家業を継ぐ=恥ずかしいから抜け出すために

 

実際、私もそうでした。

 

先代(親)が築いてきたものを

ただ繰り返すだけで、

 

自分で何かを生み出しているわけではない。

 

だから家業に対しても情熱が湧かないし

後継者ということへの負い目を感じてしまうのです。

 

つまり、

 

あなたが家業を継いだことに負い目を

感じているのであれば、

 

その負い目から抜け出し、

家業を継いだことを誇りに思うためには

 

あなたが家業を自分でもう一度組み立て直す。

 

ということが必要なのです。

 

自分で組み立て直す。

 

家業を自分で組み立て直す。

 

とは言っても、

 

0から再び家業を興すということではありません。

 

家業を組み立て直すとは、

 

今の家業がやっている事業に、

「あなた」という存在を掛け合わせることで、

新しい価値を生み出していく。

 

ということです。

 

例えば、私の場合、

家業は薬屋であり、

人の健康に役立つ仕事です。

 

そこに、「自分」という価値を合わせていく。

 

「自分という価値」とは、

簡単に言えば、

 

自分が好きなこと。

得意なこと。

大切だと思えること。

 

これらを掛け合わせていくことで、

 

全く新しい家業の形が生まれます。

 

私がたどり着いたものは、

 

薬屋という家業と、

私が学んだコーチングという脳科学をもとにした、

人間の行動原理や本質を合わせる。

 

というものです。

 

具体的に言えば、

 

身体の健康だけでなく、

カウンセリング ・コーチングを使って、

お客様の心の健康を取り戻すお手伝いをする。

 

ということ。

 

この事業をするようになってから、

ほんとうに私自身、

 

この仕事ができて良かった!

 

と思えるようになりました。

 

家業をあなたが組み立て直すために・・・

業績・従業員との関係・・・2代目社長の悩み・苦悩を解決する「コンセプト」の力

 

人に喜びを提供する

 

そして、

 

あなたが家業を継いだことを

誇りに思えるようになるために、

 

もう一つ大事なことは、

 

人に喜びを与える。

 

ということです。

 

人が自分の存在価値を感じるために重要なことは、

他人に貢献していることを実感できることです。

 

どれだけ好きなことや、

楽しいことをやっていても、

 

誰かの役に立っている

 

と思うことができなければ、

本当の意味での

 

「楽しさ」

「喜び」

 

を実感することはできません。

 

幸い、

 

家業は何十年と続いてきたビジネスであり、

人に喜びを提供していることは間違いありません。

 

そうでなければ、

 

創業からわずかな時間で

廃業を迎えていたでしょう。

 

あなたにとって大事なことは、

自分の家業・事業が

「誰の役に立っているのか?」

 

ということを実感することです。

 

その誰かは、

既にあなたの目の前にいる人のはずです。

 

あなた自身が、

「家業」というものへの価値を再認識して、

家業を継いだことを誇りに思えるように、

 

・自分の価値

・誰の役に立っているのか?

 

この2つを一度考えてみてください。

家業は楽しいですか?

ここまでを読んでいただいたあなたは、

ビジネスや人間関係など、

様々なことをすでに学んでいる方だと思います。

 

しかし、それでも

家業の後継者・2代目社長としての

今の自分自身に何か

 

“不安”や”迷い”

あったり、

 

家業について,

 

何か悩みがあるのではないでしょうか?

 

そんなあなたに一つだけ、

質問があります。

 

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「家業が楽しい」と心から言えますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

涌田 義信

【涌田義信】 奈良県生まれ 北海道在住 1988年生まれ 横浜市立大学を卒業後 某大手食品メーカーに就職し、1年半で退職。 その後、祖父の代から続く家庭用医薬品販売会社 わくた漢方(株)で3代目として活動中。 2代目社長・後継者にとって、 この世の中が「ホームグラウンド」になるための情報を発信中。