家業を継ぐ人は、自分を信じてこそ幸せになれる。

こんにちは、涌田義信です。

 

さて、今日の内容ですが、

・自分自身に対して自信がない。

・いつも他人の意見を優先して後悔してしまう。

・そもそも誰を頼っていいのかわからない。

 

というあなたに向けた内容です。

(一番下に補足動画あり)

 

家業の悩みを解決する拠り所は自分。

あなたは、

何か家業で迷うことがあったり、

どちらかを選ばなくてはいけない状態になった時、

 

自分の選択を迷いなく押し通すことができますか?

 

言い方を変えるならば、

選択をする自分自身を信じることができるでしょうか?

 

この「自分を信じる」と言うことが、

家業を使って人生の幸福度を高めていく時に、

とても大切になってきます。

 

今の日本では、

自分を信じて選択ができない人が、

実はとても多いのが現実です。

 

だから、これだけ経済的に恵まれた世の中でも、

自分は幸せだ!と感じられる人が少ないのです。

 

あなたも、

もし家業で何か悩んだり、

何かを選ばなくてはいけない時は、

誰かに相談する前に、まずは自分で決断をする。

 

ということを意識してみてください。

 

なぜ自分で決めないと幸せになれないのか?

実は僕も以前、

人生の岐路に立った時に、

他人を頼って決断をしてしまった経験があります。

 

それは、

 

大学を卒業してどこに就職するのか?

 

という、当時の僕にとっては大きな決断です。

 

2社から内定をもらい、

1社は中堅企業ですが、

自分が「やってみたい!」と思った事業をする会社。

 

もう1社が、世間的にもイメージの良い、

野菜飲料などを販売するカゴメです。

 

この時の僕は、

「どちらに就職するのが正解だろうか?」

 

という“正解探し”をしていました。

 

今から考えればありえないのですが、

未来に対して「完璧な回答」を求めていたのです。

 

両親に相談した結果、

やはり「安定」と「知名度」というポイントで、

カゴメがいいだろう。

 

と提案され、

自分がやりたいことではなく、

「世間の評価」を優先してしまったのです。

 

そこからのサラリーマンとしての生活は、

とても辛いものでした、

やりたいことがわからず、仕事に対しても情熱がわかない。

上司とそりが合わず、半鬱状態に陥るなど、

 

惨憺たる毎日でした。

 

そして、僕はその辛い毎日の責任を、

こんな選択をさせた両親が悪い。

と、自分ではなく、他人に勝手に押し付けて生きていたのです。

 

結局、そんな辛い毎日に耐え切れず、

会社を2年弱で辞め、とにかくやりたいことをやろう!

 

と、しばらく海外に行った後、家業を継ぐ決心をしました。

 

何が言いたいのかと言うと、

 

自分で自分のことを決められないと、

他人も自分も責めてしまうことになります。

 

ですが、

人生で過去の自分や他人を責めることほど、

無駄な時間はありません。

 

僕は、自分で未来を決めることができず、

2年間、苦しい日々を過ごしました。

 

そして、家業を継いでからも、

自分をなかなか信じられず、

さらに辛い毎日を過ごすことになったのです。

詳しくはこちら。

 

もし、家業を継ぐあなたが、

何か今迷っていることがあるのであれば、

絶対に自分を信じて決断してもらいたいのです。

 

自分で決められない原因

先ほどもお伝えした通り、

僕は、自分の未来を自分で決断することができませんでした。

 

その原因は、

「正解探し」

と、

「完璧主義」

 

という、

人生を豊かにしていく上で、

絶対に持ってはいけないマインドを持っていたからです。

 

なぜこの2つを持っていると、

人生が豊かにならないのか?

 

それは、

そもそも人生において、

「正解」も「完璧」もありえない存在だからです。

 

そして、

この2つの持ってはいけないマインドは、

今の日本では良い人を形容する表現である、

 

「真面目な人」こそが持っているマインドです。

 

「真面目」という表現は一般的に、

「良いこと」のように捉えられていますが、

 

何に対して真面目なのか?

 

という視点が抜け落ちています。

 

この「何」があなたが家業と人生を豊かにしていく上で、

絶対に大切にしてもらいたいポイントです。

 

家業を継ぐ人は「何」に対して真面目であるべき?

世間一般での「真面目」のイメージは、

 

責任感が強い。

一度決めたことをやり通す。

嘘をつかない。

 

といったようなものです。

 

つまり、

「真面目な人」とは、

「他人の期待に応える人」と同じ意味なのです。

 

実はこの認識が、

あなたの家業と人生を辛いものにしているのです。

 

他人の期待に応える人生を

送る人は、絶対に幸せになれません。

 

なぜなら、

そこに「自分」がないからです。

 

あなたが本当はやりたいことや、やりたくないことがあっても、

その気持ちに蓋をして生きることが、

今の時代では「真面目な人」であり、

 

どれだけ他人の期待に応えても、

あなた自身が、そこに本当の喜びを見出せないのであれば、

いつまで立っても心は満たされませんし、

何より、自分に嘘をついて生きることになってしまいます。

 

人は、他人を騙せても自分を騙すことができません。

 

あなたの脳が、

「自分に嘘を付いている」ということを、

無意識で理解しているので、

自己肯定感(セルフエスティーム)がどんどん下がってしまいます。

 

自分を肯定するために正解と完璧を探す

 

他人の期待に応える人生を歩んでいる人は、

自分で自分を肯定することができません。

 

自分を肯定できる時は、

誰かの期待に応えた時だけです。

 

だから、

自分を抑え込んで、他人の期待に合わせ、

相手が喜ぶ「正解」と、

相手に不満を感じさせない「完璧」を求めてしまいます。

 

自分を抑える→

他人の期待に応える

=正解

 

という負のマインドがあなたに根付いてしまうと、

人は、自分のために行動を起こすことができなくなってしまいます。

 

正解=自分の肯定であれば、

その逆の「失敗」は、

自分自身の否定になってしまうからです。

 

「失敗」=「自分の否定」

というマインドがセットされると、

新しい世界、自分の喜びを満たす世界にはたどり着けません。

 

 

なぜなら、人が本当に喜びを感じる時は、

困難を乗り越え、自己を実現した時だからです。

 

他人の期待に真面目に生きる人は、

自己を実現することができないので、

心の底から、自分が満たされているという感覚をえられず、

幸せも感じられないのです。

 

家業を継ぐあなたが自己実現を手に入れるために

では、家業を継ぐあなたが、

自己を実現し、

幸せを感じて生きていくには、

どうすれば良いのでしょうか?

 

それは、

 

「自分の理想に対して真面目に生きる」

 

ということです。

 

あなたの何か成し遂げたい目標、ゴールに対して、

自分で責任をもち、真摯に向き合っていく必要があるのです。

 

そのためには、

他人の目や、世間の縛りなど、

多種多様な、

 

あなたが自分に真面目になることへの障害(ブロック)が、

あるでしょうが、

そのブロックを壊していく、

乗り越えていくために僕はコーチングを使いこなしました。

 

コーチングは、自分の未来を確かなものにし、

あなたの理想の未来を手に入れるための、

ありとあらゆる障害を乗り越えていくための最高のツールです。

 

もし、あなたが、

自分自身に対して自身が持てない。

長い間同じ不安や悩みを抱えている。

 

というのであれば、

コーチングが、

今のあなたを理想の未来へと導いてくれるかもしれません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コーチングについての詳しい内容はこちら。

 

 

 

 

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