家業を継ぐ人は「わがまま」な方が良い理由

みなさんこんにちは。涌田義信です。

約10日ぶりのブログとなりました。

 

1月後半はバタバタしていたので、ここ数日は家で

DVDを見ながらのんびりと過ごしています。

 

今日の本題ですが、

・社員の意見や先代の言葉に振り回されてしまう。

・自分の思い通りに物事を進められない。

・やりたいことが後回しになってしまう。

 

という方に向けて、

家業を継いでもっと自由に楽しくいきていくためのヒントになる内容です。

 

家業を継いで成功する人は「わがまま」に見える

 

世間で

「成功者」

と呼ばれる人たちに共通することはなんだと思いますか?

 

頭が良い。

特別な才能がある。

運がいい。

 

色々と思い浮かぶことがあると思いますが、

これらは全て結果論です。

 

本当に彼らに共通すること、

それは、

「他人からエゴイストに見られる」

ということです。

 

彼らは自由気ままで、気の向く方へどんどん突き進んでいきます。

 

おそらく、彼らのもとで働く従業員や、知人は

ついて行くことが大変でしょう。

 

朝令暮改は日常茶飯事ですし、無理難題に挑戦したり、

突拍子のないアイデアを実現させようとしたりと、

他人を振り回すことが趣味のように見えてくるくらいです。

 

それを見て、周囲が

「あんなに好き勝手にやってちゃダメだよ」

と諭したとしても効果はありません。

 

成功するために必要な1つの要素が

「好きなことを好きなようにやることが大切」

だからです。

 

他人の目を気にするようでは、ビジネスも人としても

他人から一目置かれる存在にはなれないのです。

 

なぜ人の目を気にしてしまうのか?

実は以前の僕も、他人の目を気にして生きていました。

 

家業の仕事は父親の評価が全てでしたし、

クライアントとの会話も「相手に嫌われないことが大切」と思ってしまって

言いたいことがなかなか言えないような状態だったからです。

 

なぜこんな状態になってしまったのかというと、

 

自分の評価を自分で決める

 

という、ごく自然なことを放棄していたからです。

 

そんなことあるのか?

 

と思われるかもしれませんが、現代社会、

特に日本では、他人からの評価が全てになりがちです。

 

子供の頃は親からの評価や、先生の評価、

テストの点数や友人の評価が大切だと言われますし、

 

大人になっても上司からの評価や同僚からの評価など

 

全てが他人が決めた他人基準の評価で自分を観てしまうからです。

 

他人基準で生きることはとても辛いものだと思います。

 

本当に自分がやりたいこと、成し遂げたいことを

捨てて他人の喜びのために生きるのはまるで、

軍隊のような人生だと思いませんか?

 

自分基準で生きれば味方と敵が生まれる

ただ、残念ながらほとんどの人が今の人生が

「他人の基準」で成り立っていることに気づいていません。

 

それは先ほども書いたように、

日本では、子供の頃から「他人の基準」が大切だと教わって

育つからです。

 

他人基準で生きる人には「敵」が少ないのは確かです。

常に他人のために、他人の評価を気にしていれば、

「敵」をつくる機会も減っていくからです。

 

ですが、常に他人の目を気にする人には、

「人を惹きつけるような魅力」は生まれません。

つまり、あなたを本気で応援してくれる人も現れないということです。

 

逆に、自分基準で生きる人にはたくさんの応援してくれる

「ファン」が生まれます。

そして、ファンが増えれば増えるほど「敵」が生まれるのも事実です。

 

歴史上の強烈なカリスマ性を持った人物、

日本で言えば、織田信長や、アメリカのJ・F・ケネディ、キング牧師など

偉大な人物ほど敵が多くいたことは明らかです。

事実、彼らは的に暗殺されています。

 

今の日本でここまでの敵が生まれることは、

ほとんどないとは思いますが。

 

何が言いたのかというと、

自分の成し遂げたいこと、

達成したいことを掲げれば必ずそれに反対する人が現れるということです。

 

そして、その反対する人たちが現れた時に、

あなたがどう思うかが大切なのです。

 

家業の「ドリームキラー」を味わう

あなたの目標やゴールに反対する人のことを、

コーチングでは「ドリームキラー」と呼びます。

 

ドリームキラーは一般的に、

出会わないようにすることが良い

とされていますが、実はそうでもありません。

 

なぜなら、あなたが前に進む時に必ず出てくる存在が、

 

ドリームキラー(反対者)であり、彼らが現れないということは、

何も前に進んでいない。

 

ということだからです。

 

あなたの目標や夢に反対する人が現れたら、

彼らの存在に落ち込んだり、ビクビクする必要はありません。

 

「自分は前に進んでいるんだ」と

むしろガッツポーズするくらいで良いのです。

 

前に進めば必ずドリームキラーが現れます。

その抵抗があまりにも大きくて心が折れてしまいそうになった時に、

彼らを避ける方法を使えばいいのです。

【北海道 コーチング】ドリームキラーが目の前に…

 

ドリームキラー=前進の証拠

と良い認識に変えていきましょう。

 

後継者であるあなたの喜び=他人の喜びに向かって

自分の喜びを追求しよう。

というテーマで書いてきましたが、

 

あなたが幸せになる「自分の喜び」にはある1つの条件があります。

それは、最終的に

 

自分の喜び=他人の喜びになる

 

ということです。

 

最初は、

金持ちになりたい。

業界でトップになりたい。

というような、私利私欲でもかまいません。

 

ですが、この状態のままだと、

いつかあなたの成長は止まってしまいます。

 

あなたがもっとも、自分自身を成長させていける目標。

それは、

自分の喜びが他人の喜びになる。

という目標を掲げることです。

 

もちろん、

他人の幸せがどういうものか?という条件も

あなたの「自分基準」でかまいません。

 

あなたがゴールを達成することで、他の誰かが幸せになる。

誰かの幸せが、あなたの幸せに繋がる。

 

2人以上を幸せにするゴールを立ててみましょう。

 

そうすれば、今のあなたから、

もっと素晴らしいあなたに成長していくことができるはずです。

 

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