従業員との関係に悩む2代目社長・家業の後継者に必要な「1つの自覚」

みなさんこんにちは。

涌田です。

 

今日の内容は、

・2代社長になったけど、従業員が言うことを聞いてくれない・・・

・自分は後継者として従業員から良く思われていないように感じる・・・

・2代目社長として社内をもっと1つのチームにしていきたい!

・家業の後継者としてもっと力強く従業員を率いていきたい!

 

このような悩み・考えのある

 

家業の後継者、

2代目社長に向けて、

 

「2代目社長・家業の後継者が社員から信頼され、会社を1つのチームにしていくために必要な”ある自覚”」

 

をお伝えしていきます。

 

立場はリーダーなのに・・・

「2代目社長になったけど、従業員が自分のことを認めてくれない・・」

 

2代目社長・家業の後継者の人間関係の悩みで多く聞く相談が、

 

先代社長の時代から働いていた社員が、

あなたのことを認めてくれない、軽く見られる。

 

というものです。

 

2代目社長・後継者は会社を受け継いだ時から、

 

「経営者」

 

つまり、

 

会社・家業のリーダーという立場に着くことになります。

 

ですが、

 

立場上リーダーであっても、

 

社員があなたの言うことを聞かない。

あなたのことを軽んじている。

 

という“名ばかり社長”になってしまうと、

 

会社が1つの組織として機能せず、

人間関係や業績に影響が出てきます。

 

このような状態が続けば、

 

「自分は経営者・2代目社長に向いていないのではないか・・・?」

 

と自分を信じれなくなるかもしれません。

 

あなたが従業員との関係をより良いものにし、理想の組織を作るためには

 

自分自身が「主人公」である。

 

という1つの自覚を持つ必要があるのです。

 

人は「主人公」に惹きつけられる。

 

世の中には経営者だけでなく、スポーツ選手やアーティストなど、

 

「人を惹きつける魅力」がある人が存在します。

 

2代目社長・家業の後継者として

従業員を束ね、会社を1つのチームにしていくには、

あなた自身が”人を惹きつける人”になっていく必要があるのです。

 

では、人を惹きつけるにはどんな要素を持っているのか?

 

カリスマ性・指導力・愛嬌など、その人によって要素は様々です。

 

 

ですが、

 

人々を惹きつける魅力のある人に共通して言えることが1つあります。

 

それは、

 

「主人公性がある」

 

ということ。

 

主人公性とは、

 

彼らの考え方や価値観に“物語の主人公とされる人物に共通するもの”がある。

 

ということです。

 

主人公性とは?

漫画でいえば、

ワンピースのモンキ−・D・ルフィ

ドラゴンボールの孫悟空

キャプテン翼の大空翼

 

など、主人公とされる人物は物語の数だけ存在します。

 

その物語で描かれる主人公のキャラクターはそれぞれ違いますが、

 

彼ら物語の主人公、そして現実世界でもたくさんの人を惹きつける人も

 

主人公性に必要な3つの要素を持っています。

 

その3つの要素とは、

 

  • 目的地(目指しているもの)
  • 自分に正直である。
  • 自分にはできるという根拠のない自信

 

という3つです。

 

たとえばワンピースのルフィであれば、

海賊王という目的地があり、

上のシーンのように仲間にわがままと言われるくらい自分の気持ちに正直です。

 

そして、

「俺はルフィ。海賊王になる男だ!」という挨拶をするくらい“根拠のない自信”があります。

 

 

 

 

 

 

私たちは、

ルフィのように目的地があり、

自分に正直で、自信溢れる人に惹きつけられます。

 

なぜなら、

自分自身を「主人公」と自覚している人を、他人は「リーダー」だと感じるからです。

 

だからこそ、

 

2代目社長・家業の後継者として

この3つをあなたが手に入れることができれば、

 

“主人公性”を身に付け、従業員のあなたを見る目を変えていくことができるのです。

 

主人公性の3つの要素を手に入れる

では、2代目社長・家業を継ぐあなたに必要な「主人公性」を生み出すもの。

 

従業員に「あの人について行こう!」と思われるための、

 

  • 目的地(目指しているもの)
  • 自分に正直である。
  • 自分にはできるという根拠のない自信

 

とは具体的にどういうものなのか?

 

それぞれをご紹介していきます。

 

目的地(目指すもの)

目的地(目指すもの)とは、

簡単にいうと、

 

「あなたが成し遂げたいこと。」

 

であり、「目標」とするものです。

 

あなたが目標とするものなので、

基本的にはどんなものでも構いません。

 

しかし、

 

この目的地を設定するとき、

 

主人公性を手に入れるためには、1つだけ条件があります。

 

それは、

 

あなたの目指す目的地が、

「人々・世の中をより良い方向へ導くもの」

 

つまり、

 

“他人に対してポジティブな影響をもたらすもの。”

 

ということです。

 

あなたが例えば、

2代目社長・家業の後継者として、

 

「金持ちになりたい」

 

という目標を立てたとすると、

それはあなただけの欲求を満たすものです。

 

自己満足だけを求める人を、他人はリーダーと認めてくれません。

(もちろん、個人的な目標として心に秘めていても構いませんが。)

 

あなたが主人公性を持ち、

従業員にリーダーだと認めてもらうには、

 

あなたが目指す目的地にたどり着いたときに、

従業員・顧客・世の中がより良い状態になっている。

 

と、人が思えるものでなければいけません。

 

ですから、

 

あなたが自分の目的地を設定するために考えるべきことは、

 

  • あなたが家業・会社を使って世の中に提供したい本質的な価値は何か?
  • 世の中の人々が困っている。悩んでいることは何か?
  • あなたが提供したい価値は、人々の悩みをどう解決し、どんな影響を与えることができるか?

 

という3つの視点から考えていきましょう。

 

自分に正直である。

人を惹きつける主人公は全員、自分の気持ちに正直に生きています。

 

良いものは良い。

悪いものは悪い。

 

と言える人に人々は魅力を感じます。

お気づきの方もいるかもしれませんが、

 

言い方を変えれば、

 

リーダーは「わがまま」なのです。

 

そして実は、

 

「自分に正直に生きる」という主人公性は、

全ての人が持ち合わせています。

 

あなたも子供のころ、1度はご両親や先生などに

「わがまま言わない!」と怒られた経験があると思います。

 

子供の頃は、あなたも「主人公」として、

自分の気持ちに正直に生きていたのです。

 

ですが、どこかの段階で

 

「わがままはいけないこと」

 

という価値観を親や先生、そのほかの大人などに刷り込まれます。

 

“嫌なことでも周りに合わせて我慢することが良い。”

“嫌な相手でも愛想よく振る舞って相手の機嫌を取る。”

“親や先生、上司の言うことを聞いてその通りに行動することが良い。”

 

こうやって、

 

ほとんどの人は主人公性の1つである

 

自分の気持ちに正直に生きる。

 

ということを捨ててしまうのです。

 

さらにこの

 

「自分の気持ちに正直に生きる」ことができないと、

あなたが目指す目標も、他人の目や世の中の常識に縛られた、

 

「あなたの本心から生まれたものではない目標。」

 

になってしまう可能性があるので是非、

 

嫌なものは嫌。

良いものは良い。

 

という

 

“自分の気持ちに正直に生きる”ことを意識してください。

 

自分にはできる!という根拠のない自信

あなたが2代目社長として目標を設定できたとき、

根拠はなくても「自分は達成できる!」と思えるかどうかも、

 

主人公性の重要な要素です。

 

魅力ある人、人々を惹きつけるリーダーは、

“行動力”を持っています。

 

成功した経営者やアーティストなど

“リーダー”と言われる人たちをみて、

 

なぜあんなに行動力があるんだろう?

 

と思ったことはありませんか?

 

お金があるから。

時間があるから。

 

と思われるかもしれませんが、

 

彼らの行動力は、

成功したから生まれたのではなく。

 

行動力があるから成功した。

のです。

 

そして、行動力を生み出すものは、

「この目標を自分は達成できる。」

 

という将来への自分への評価があるからです。

 

ビジネスでも普段の生活でもどんなことでも、

「できる」と思えば人は行動できます。

 

逆に、

 

「できない」と思った途端、

人は行動することを辞め、諦めてしまうのです。

 

 

自分の目標を達成できると思えるかどうか?

 

つまり、

「目標に対する自己能力の評価」

が高ければあなたの行動力は飛躍的に高まります。

 

世の中をより良いものにする目標を掲げ、

その目標に対して行動しているあなたを見れば、

 

誰でも「あの人はリーダーだ」と思えます。

 

ですが逆に、

「自分にはできない」と思って行動しない。

目標を何も掲げない社長を、人はリーダーとは認めてはくれないでしょう。

 

 

世の中をより良いものにする目標を掲げ、

その目標に対して行動していくあなたになるためにも、

 

是非、「自分への評価」を高めていきましょう。

 

主人公に仲間は集まる。

どんな主人公にも必ず仲間は現れます。

 

最初は敵対していたキャラクターも、

主人公の魅力に触れることで分かり合い、主人公の仲間になっていきます。

 

2代目社長・家業を継ぐ後継者として、

あなたが社員を束ね、1つのチームとしていくということは、

 

あなたのもとに「仲間」が集まるということです。

 

それは間違いなく「主人公」の姿であり、

あなたが彼らをより良い未来へ導くリーダーだと

認めるからこそ、人々はあなたもとに集まるのです。

 

2代目社長・家業の後継者として、

あなたが社員とより良い関係を築いていくために

 

  • 目的地(目指しているもの)
  • 自分に正直である。
  • 自分にはできるという根拠のない自信

この3つの要素を手に入れて、

 

主人公性を従業員に示していきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

この内容を読んで、自分の自覚を従業員に伝えたい・・・

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2代目社長・後継者が従業員との関係に悩んだら考えるべき3つのこと

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ABOUTこの記事をかいた人

涌田 義信

【涌田義信】 奈良県生まれ 北海道在住 1988年生まれ 横浜市立大学を卒業後 某大手食品メーカーに就職し、1年半で退職。 その後、祖父の代から続く家庭用医薬品販売会社 わくた漢方(株)で3代目として活動中。 2代目社長・後継者にとって、 この世の中が「ホームグラウンド」になるための情報を発信中。