【札幌 コーチング】死んでからも評価される人の生き方

こんにちは。

涌田義信です。

北海道にいると、

行列のできる〇〇とか

今大人気の〇〇!というものに

まったく関心がなくなりました。

今日のお題は

 

死んでから評価される人・死んだら話題に出ない人

 

というテーマです。

 

死んでから評価される社会的地位と人間性

 

僕たちは

 

学歴や職業、所属する組織で人を判断してしまいがちです。

 

見かけませんか?

 

レストランのウェイターさんや、コンビニの店員さん、

スーパーのレジのおばちゃんなどに横柄な態度をとる人たちを

 

その人たちは、

 

弁護士や医者などに対しても同じような態度を

取っているのでしょうか?

 

おそらく、大半の人がコロッと態度を変えると思います。

 

なぜでしょうか?

 

たしかに、弁護士や医者は世間的に見て、

レストランのウェイターさんや、コンビニの店員さんよりも社会的地位は高いでしょう

 

しかし、

 

人間的に劣るのか?

 

と言われれば、決してそうではありません。

 

駅弁の販売で年商10億を達成させたパートさん

 

44歳から駅弁販売のパートを始め、

数年で年商10億円の営業所を束ねるカリスマ所長になった伝説のパートさんです。

 

テレビでも何度か取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。

 

もし、この人がパート時代に世間ではエリートと言われる大企業営業マンと弁当の販売を競わせたら、

90%の人には勝てると思います。

 

そして、弁当以外を売らせてもほとんどの大企業サラリーマンに勝ったんじゃないかと思います。

 

それくらい、仕事に向き合う姿勢や意識が素晴らしいものだったはずです。

でなければ、パートから所長にはなれません。

 

仕事への情熱や、好きを追求する姿は

 

必ず結果に表れますし、

その結果にははっきり言って学力や肩書きは関係ありません。

 

世の中に価値を届けているか?

 

三浦さん(前述の伝説のパートさん)はまず、弁当の発注数を決めるシステムを

変えることを提案して販売ロスと、無駄な廃棄を減らすことから始めたそうです。

無駄な在庫を発注しない。売り切れで販売チャンスを逃すことも減り

会社も、お客さんも満足ですよね。

 

僕は世の中の人間の価値はここにあると思うんです。

 

つまり、

 

どんな価値を提供しているか?

 

ということ。

 

とびきりの笑顔で接客をしてくれるアルバイトの店員さん。

めっちゃ気を使って道路の誘導をしてくれる警備員さん。

親身になって服の相談に乗ってくれる販売員さん。

 

何かを届けたい。

 

と思っている人の生き様は絶対にその人を見ればわかります。

 

逆に、

職業や肩書きで人を判断してしまうとそのどんなに見習うべき部分がある人と出会ってもそれに気づけません。

 

コーチングでいうスコトーマ(心理的盲点)ですよね。

 

これはもったいない。

 

生き様は見える

 

オーラがある。

 

と言われる人がいますが(僕には見えません。)

 

これは確実に何か価値あるものを世の中に届けようとしている人たちです。

(スピリチュアル系の人は、負のオーラも見えるらしい。)

 

オーラは見えませんが、確実に

 

人とは違う何か。

 

を感じるでしょう。

 

僕が今まで出会った

「いい意味で何か普通とは違う人

 

は、みんな世の中に素晴らしいものを提供している、

または提供しようと奮闘している人たちです。

 

逆に、次の休みを待ち望んで、ただ週5日働いている人からは何も感じたことはありません。

 

職業も肩書きも関係ないです。

 

そして、「いい意味で何か普通とは違う人」は

周りも幸せにしてくれます。

 

周囲の人も最初はその幸せをもらうだけですが、いずれ「自分も誰かを幸せにしたい」という、

ゴールを持つようになります。

 

これって最高の正の連鎖ですよね。

 

死んでから評価される人と死んだら評価すらされない人の差

 

この差は

 

正の連鎖を生んだかどうか

 

によりますね。

 

このブログを読んでくれた方は、まだピンとこないかもしれませんが、

死んでからも語られる人は数万人に1人くらいでしょう。

 

下手をすれば家族からも死んだらお盆とお彼岸以外は語られない人もいます。

 

世の中に何を提供するか?

恋人に何を提供するか?

家族に何を提供するか?

 

はっきり言って生きている間の評価って結果が出たかどうかでかなり変わってしまう部分があります。

 

でも、

 

死んでからの評価は結果ではなく、生き様です。

 

今日が最後の1日だとしたら、あなたは何をしますか?

 

という有名な質問がありますが、1日ではどうにもできません。

今日から身近な人にあなたの生き様を魅せましょう。

 

コーチやカウンセラーの役割

 

私たちコーチは

「自分一人では変われるかどうか不安だ」

「自分でもできるけど、もっと効率的に成長したい」

「自分のゴールがいつまでも見つからない」という

方々が、その望む方向へ向かって行くために導くことをお手伝いするのが

役目です。

さらに

その期間をできるだけ短く、早くあなたの人生を変えるお手伝いをします。

もちろんビジネスの現場でも有効です。

 

人生を変えるのはあなた自身

 

勘違いしてはいけないことは

 

人生を変えるのはコーチではなくあなた自身

 

だということす。

 

私の力であなたの人生を変えましょう。

 

なんてスタンスはただのエゴイストのやることです。

コーチの役目は、

 

あなたのゴール達成を加速させる。

最短距離であなたの望む理想の姿になる。

 

こういった目標に向かってコーチングなど、ありとあらゆる理論・技術、そして

あなたを本当に応援すると言う信念を持ち、あなたに働きかける

 

最強のサポーター

 

です。

 

【追伸】 セミナー情報

 

10/13(土)17:30 ~20:00

東京でセミナーを行います。

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