【家業を継ぐ】自分の人生はこれでいいのか?と思ったら考えるべきこと

みなさんこんにちは。涌田義信です。

今日の内容は、

・自分の人生はこのままでいいのか?という疑問がある。

・モヤモヤした気持ちをかかえて日々を過ごしている。

・不満はないけども、毎日が楽しくない。

という方にむけて、

 

自分の人生はこれでいいのか?と思ったら考えるべきこと

 

をテーマにお伝えしようと思います。

 

これでいいのか?という時は、それで良くない。

自分の人生これでいいのだろうか?

今のままで良いのだろうか?

なんだか毎日が物足りない、楽しくない。

 

あなたはこんな風に思ったことがありませんか?

 

日々仕事に追われていたり、

家族との間に挟まれたりと、

いろんな葛藤を抱えて生きている人が多いのが、

この日本です。

 

僕も、コーチングと出会う前、

サラリーマン時代や、家業を継いだ初めの頃は、

毎日、「このままでいいのか?」

ということを考えていました。

 

先に結論から言うと、

「このままでいいのか?」と思ってしまう時は、

大抵、そのままでは良くない時です。

 

僕の場合は、

サラリーマン時代には、半鬱のような状態になりましたし、

(あとで同期に聞くと、

ずっと表情が無かったようです。)

 

家業を継いでからも、

一度売上がガクンと下がってしまいました。

 

何が言いたいのかと言うと、

 

自分の本音にふたをして誤魔化しても、

問題が先延ばしにされるだけで、

なんの解決にもならない。

 

ということです。

 

ですが、

今の世の中には、

自分の本音に蓋をしてしまう人がたくさんいます。

 

心を病んだり、

人生が良くない方に向かっていく人のほとんどが、

「自分の本音」から目をそらし続けて、

人生を我慢して生きてきた人たちです。

 

もちろん、

他人とのつながりでできている世の中ですから、

本音だけで生きると、

人間関係にひずみができてしまうこともあります。

 

ですが、幸せに生きるための

「本音と建前の使い方」

さえ、きちんと知っていれば、

あなたの人生が大きく変わるはずです。

 

本音と建前

さきほどもお伝えした通り、

人生は他人とのつながりで進んでいきます。

 

誰も一人で生きていくことはできません。

 

なので、今、

人生に不満がある、人生が辛い。

と言う人は、

 

どこで本音を大切にして、

どこで建前を使うのか。

ということを正しく理解して、

実践していく必要があります。

 

おそらく、日本人のほとんどが、

建前を使うことには慣れていますが、

本音を扱うことにはなれていません。

 

なぜなら、

「本音の正体」を

きちんと理解している人が少ないからです。

 

本音の正体とは?

本音とは、辞書で引くと

本当の音色(ねいろ)。転じて、本心(から出た言葉)。

 

と書かれています。

 

つまり、

「心から出る言葉」であり、

コーチングでは「セルフトーク」とも呼ばれています。

 

みなさんが日常で

「頭の中でつぶやいている独り言」

と言えば、イメージしやすいでしょうか?

 

このセルフトークは1日に4万−5万回くらい、

脳内で生まれては消えていっています。

 

そして、

このセルフトークに目を向けることが、

あなたが本音と建前をうまく使いこなす大きなポイントです。

 

セルフトークを大切にする。

 

セルフトークには、実は2種類のタイプがあります。

 

1つは、感情を伴う1stトーク

2つめは、理性が伴う2ndトークです。

 

例えば、

何か服を見たときに

 

あっ欲しい!

 

という

「感情が湧いてくるセルフトーク」が

1stトーク。

 

そして、そのあとに、

「いやいや、こんな高い服買えないよ」

と、

理性でその感情をコントロールするのが、

2ndトークです。

 

実は、現状に不満がある、生きづらい

と言う人のほとんどが、

2ndトークばかりを見ていて、

1stトークを無視していることがわかっています。

 

つまり、自分の欲求や感情にふたをして、

我慢する毎日を過ごしているのです。

 

自分は騙せない

 

以前のブログにも書きましたが、

人間は、他人は騙せても自分は騙せない生き物です。

 

※自分を騙せない理由はこちら。

2代目社長にこそ必要な「素直なゴール」

 

どれだけ理性で、

今の状況に満足しよう。

こんなこと考えてもしょうがない。

と感情を押さえ込んでも、

 

自分の中にある無意識が、あなたの抱いている

不満

という感情を把握しているので、

次第に現状が大きなストレスとなって、

あなたの心も蝕んでしまいます。

 

僕があなたにお伝えしたいことは、

「自分の本音にフタをしてなんの意味があるのか?」

ということです。

 

不満や不安を認識していながら、

自分自身に嘘をついて、

今のままの人生を歩んでも、

絶対に幸せにはなれません。

 

逆に、今はどうすれば良いかわからなくても、

自分の本音と正面から向き合い、

 

あなたが

「やりたい!」

「なりたい!」

と感じられることに素直になっていくことの方が、

たとえつまずきながらでも必ず幸せに向かっていくことができます。

 

自分の本音、1stトークから目をそらさずに、

自分の感情、want toを素直に認めてあげましょう。

 

自分には本音を、他人には建前を

もちろん、本音を全てさらけ出すだけでは、

人生はうまくいきません。

 

しつこいようですが、人生は他人とのつながりが

必ずあるものです。

 

自分以外の他人に対して、

 

「この人は苦手だ」とか、

「この人は自分を邪魔する人だ」

 

と本音をぶちまけていたら、

あなたを応援してくれる人が減ってしまうでしょう。

 

なので、

自分以外の他人に対する言葉は、

建前をうまく使って、その場をやり過ごすことも大切です。

 

「この人は苦手だ」とか、

「この人は自分を邪魔する人だ」

 

という自分自身は素直に認めつつ、

その人をうまく受け流す、付き合わないようにするために

「建前」を有効に使ってください。

 

「本音」は”あなたそのもの”ですから、

大事に大事に扱ってください。

 

「建前」は世の中を生きやすくするための

有効なツール(道具)だと位置付けて、

活用することが、あなたの人生を好転させるポイントです。

 

自分の人生に満足するために。

 

なんどもお伝えしていますが、

 

自分の人生これでいいのだろうか?

今のままで良いのだろうか?

 

というあなたの本音、

1stトークはとても大切な人生の道しるべです。

 

自分の感情に素直に従うことができれば、

不安・不満は必ず小さくなっていきますし、

 

他人や世の中に対する不満ではなく、

自分の理想へのギャップは

「健全な劣等感」

として、あなたの人生を好転させる大きなエンジンになります。

 

※健全な劣等感についてはこちら

立派な親を持つ2代目社長と劣等感の関係

 

 

本音と建前の使い方。

特に、自分の本音との付き合い方をマスターできれば、

あなたの人生は今よりももっとハッピーになりますし、

 

このままでいいのか?

 

というモヤモヤが晴れて、

毎日が楽しくなるはずです。

 

それでは。

 

 

 

 

 

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