家業で成長を感じられない人の3つの特徴

こんばんは。涌田です。

 

家業で頑張っているのに結果が出ない。

とか

頑張ってるけど全然現状がよくならない。

というお悩みを持っている方がたくさんいますよね?

 

周りからは

すごいじゃん!とか良くやってるよ!

 

と言われるけど、全然自分としては納得がいっていない。

 

コーチングでいう、

エフィカシー(ゴールを達成するための自己能力の自己評価)が高いと周りに思われているけど、

自分ではそうは思わない。

というタイプの人です。

 

こういう人たちが、今よりも幸せになるために

見落としがちなポイントをいくつかご紹介しましょう。

 

家業で頑張っているのに成長を感じられない人の特徴。

 

背が大きくなった。→肉体的成長

色んなことを学んだ→知的成長

お金持ちになった→金銭的成長

 

どの部分での成長を望んでいるかによりますが

なにかしらの成長を感じることをできた時に人は

幸福を感じることが多いです。

 

そして、今回のテーマの

頑張っているのに成長を感じられない人は

頑張っているのに幸福感が上がらない。

という人たちです。

 

成長を感じられない人の3つの特徴

 

周りからはすごい!と言われるけども

自分としては全然納得できていない。

 

こういう人の特徴として、

  • エフィカシー(ゴールを達成するための自己能力の自己評価)が高い
  • セルフエスティーム(自己肯定感)が低い
  • 他人の目を気にしないし、観てもない。

 

という特徴があります。

 

エフィカシー(ゴールを達成するための自己能力の自己評価)が高い

 

エフィカシーが高いことはは非常に良いことなので、今回はスルーします。

そのままどんどん上げちゃってください。

では残りの2つを見ていきましょう。

 

セルフエスティーム(自己肯定感)が低い

 

セルフエステーム(自己肯定感)が高くないと、エフィカシーは上がらないんじゃないか?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

過去に何かしらの良い成果(何かで1番になった。コンテストで良い評価をもらったなど)

を上げた人は過去の「できる自分」のイメージがあるので、

エフィカシーを高めやすい傾向があります。

 

そして、ゴールの設定ができた後、エフィカシーをどんどん高めて、

自分のゴールに突き進んでいくのですが、

 

そこで自分のセルフイメージ(ゴールを達成している自分)と

現状の自分とのギャップに苦しむわけです。

 

まだまだ足りない。

もっとできるはずだ。

こんなんじゃダメだ。

 

など、周囲の人と話すと

「あいつめっちゃすごいな〜」

と褒められるわけですが

 

本人は、現状の自分に満足できません。

成長が感じられないので、どんどんセルフエスティーム(自己肯定感)が下がってきます。

 

セルフエスティームが下がってくると

焦りや苛立ちを自分に向けるようになってきます。

 

これが力になってさらに頑張って成功する・・・

という人はかなり少数派です。

 

大抵はそのうちに心が折れて燃え尽き症候群になったり、

他人のせい(世間が俺を認めてくれないなど)にしたり、

下手をすればうつ病になったりします。

 

ではどうすればいいのか?

これは3つ目の特徴がヒントです。

 

他人の目を気にしないし、観てもない。

ゴールを設定して、エフィカシーを高めた状態になれば、

ほとんどの場合、他人の目や評価が気にならなくなります。

これは、単純に良いことなのですが一つ落とし穴があります。

 

それは

自分の立ち位置を見失う。

ということです。

 

他人からの評価や、他人の目は全くもって気にする必要はありませんが、

自分が他人を見ることは必要です。

 

もちろん他人を見て、自分と比較するわけではありません。

 

自分が今どんな状態なのかを客観的に見るために

他者と自分の状態を把握する必要があるわけです。

 

自分の位置の把握

 

もちろん、むやみに他人を見ても意味がありません。

 

ゴールによりますが、ビジネスをやっている方であれば、

同業者や同じような規模感の会社と自社をよく観察すれば良いです。

 

スポーツ選手であれば、同じ種目で同じポジション、だったり同じ記録を持つ選手を。

人間関係であれば、同世代や同じ趣味を持つ人がいいかもしれません。

 

そして、自分の位置を正しく把握してください。

 

正しくとは、事実ベースで物事を見る。

 

ということです。

 

同業者と自社のできていること(強み)、できていないこと(弱み)。

売上額、利益額、成長率。

ライバル選手と自分の記録、強み、弱み。

など

 

事実として、目に見えるものだけを把握してください。

 

なぜ目に見えるものだけかというと、

セルフエステーム(自己肯定感)が低い人は

相手を過大評価して、自分を過小評価する傾向が強いことがわかっています。

 

だいたいこれぐらい。という尺度を使ってしまうと、

自分の立ち位置を見誤ってしまうことが多いからです。

 

そして、

他者と自分とが圧倒的にかけ離れていても気にしないことです。

 

相手との比較はあなたの幸せには関係ありません。

幸せを感じるために大切なのことは

あなたが、成長しているかどうかだからです。

 

正しく見れば、成長を感じる。

 

自分と他者の目に見える部分を見て、

客観視できるようになれば、自分の立ち位置をしっかり把握できます。

 

自分の位置が把握できれば、

頑張っても頑張っても成長できていない。。。

ということにはならないはずです。

 

何かしらの行動をしているわけですから、必ず前へ進んでいます。

 

それがもし、自分の期待している成長スピードよりも遅いのであれば、

そこで凹む必要もありません。

今日からやり方を変えていけば良いのですし、

自分の立ち位置を把握できていれば、やり方のズレもなくなっていきます。

 

他人は関係ないとは言いますが、世の中には他者がかならず存在します。

無視をすることはできません。

無視できないなら、うまく観ていきましょう。

 

自分の成長を知るための物差しの一つとしてご利用されることをお勧めします。

 

それでは。

 

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