2代目社長にこそ必要な「素直なゴール」

みなさんこんにちは。涌田義信です。

今日の内容は

 

・会社を継いだはいいけど、イマイチ上手くいかない。

・会社の経営に行き詰まっている。

・親のいいなり社長になっている気がする。

と、悩んでいる方に向けて

 

2代目社長・後継者にこそ必要な「素直なゴール」

 

というテーマでお話ししていこうと思います。

 

自分に素直なゴールじゃなければ意味がない

会社を継いだ2代目・3代目社長は、

何かしらの「ゴール」を設定していると思います。

 

もちろん、「ゴール」にも色々と種類があるので、

それが数字としてのゴールでも、会社像のゴールでも構いません。

 

今回僕が言いたいことは、

それって本当にあなたが心から望むゴールですか?

 

ということです。

 

「目標」「ゴール」が大切だ。

ということは、

ビジネスでも自己啓発でも当たり前になっていることです。

 

セミナーなどでも、自分のゴールを設定しましょう!

という講師の号令で、参加者がそれぞれ自分のゴールを設定して

その場で発表したりします。

 

セミナーに参加するくらい上昇志向の強い人たちですから、

彼らのゴールは素晴らしいものばかりです。

 

ですが正直、違和感を感じるゴールが多いことも事実です。

 

理想を掲げて、目標を掲げてゴールに設定しているのですが、

どう聞いても「それって本心ですか?」と疑ってしまうようなものですね。

 

もちろん、ゴールは自由に決めるものなので、

否定するつもりはありません。

 

ですが、自分に素直になったゴールでなければ、

コーチング理論は本領を発揮できません。

 

ですから今回の内容を皆さんにブログでお伝えしているわけです。

 

見た目重視・外面だけのゴール

会う人をみんな笑顔にしたい!

出会う人みんなの健康を守りたい!

 

このゴールを聞いて、

「そんなゴールはだめだ!」と批判する人はいないと思います。

 

たとえこのゴールが本心でなく、外面を気にして設定していても

誰もわからないですよね?

 

ですが、

掲げているゴールが本心かどうかを見極める方法が1つあります。

それは、「行動」になっているかどうかです。

 

自分の本音に対して正直に設定したゴールであれば、

人はどんどんと行動していくことができます。

 

ですが、自分に嘘をついたゴール。

外面を気にしたゴールであれば、全く行動に繋がりません。

動けたとしても、すぐにやめてしまいます。

 

上に書いたゴールを設定していた人はどうだったかというと、

ゴールを掲げては諦め、また掲げては諦める。

といった感じでした。

 

つまり外面を気にしたゴール設定だったのです。

 

ちなみに、この外面のゴールを設定していた人は、昔の僕なのですが。

 

人はどうしても、「見た目」を重視したゴールを設定してしまいがちです。

なぜなら、「他人からどう思われるか?」という

他人からの評価を気にしていきてきた人がほとんどだからです。

 

他人の評価を求める人は「正しいゴール」を設定しようと考えてしまいます。

この「正しいゴール」という考え方自体に無理があるのです。

 

なぜなら、「ゴール」は自分の中にあるものですから、

他人に基準を置いている時点で間違っているからです。

 

他人基準のゴールじゃエネルギーにならない。

なぜ他人基準がダメなのかというと、先ほども書いた通り

ゴールを達成していく自分にワクワクすることができないからです。

 

もっと正確に言えば、

ワクワクする感情が「持続」しないのです。

 

どういうことかというと、

あなたのゴールを達成した状態を一度思い浮かべてみてください。

 

おそらくどんな人でもポジティブな感情が湧いてくると思います。

 

そして、自分に正直なゴールを設定できている人は、

この感情や感覚を維持したり、

増幅させてゴール達成のエネルギーにすることができます。

 

ですが、自分に嘘をついたゴールの場合、

そのエネルギーが持続しません。

 

これは、

あなたの潜在意識がそのゴールを望んでいない証拠です。

人は他人を騙すことはできても、自分を騙すことはできません。

 

コーチング理論は間違いなく素晴らしい理論ですが、

心の底から達成したいゴールでなければ、意味がないのです。

感情を無視したゴールへのエンジンは原付程度?

 

最初から利他的なゴールは必要ない

コーチングや自己啓発ではゴール設定において大切なこととして、

「利他」・「他人への貢献」を含んだゴールが必要。

 

とよく言われています。

 

他人の役に立って、自分の喜びにもなる

 

というゴールは抽象度が高いので、

ゴールとして設定した時に生まれるエネルギーも大きくなります。

 

ですが、最初から抽象度の高いゴールを設定できる人は

ほとんどいないでしょう。

 

なぜなら、自分に素直なゴールを設定した経験がある人は

ほとんどいないと言ってもいいくらい少ないからです。

 

下手をすれば、

生まれてから今まで他人の目ばかり気にして、

自分に嘘をつき続けて生きてきた人もいると思います。

 

なので、最初から抽象度の高い

利他的なゴールを設定しよう!と言われても、

どうしても自分の本音に気づくことができないのです。

 

まずは他人に関係なく、あなたがやってみたいこと。

楽しそうだと思えることをゴールに設定してみるのがおすすめです。

 

もちろん、どんなゴールでも構いません。

明日は〇〇のお店に行こう。とか、

今日の晩御飯はステーキにしよう。

という本当に小さなゴールからで大丈夫です。

 

自分がワクワクすること。

自分が楽しい!と思えることに素直になっていくことが重要です。

 

幸せな2代目社長は先代の影響を受けない

あなたの本音に素直なゴールを立てよう。

 

という内容で書いてきました。

なぜ、コーチングの基本中の基本のような内容を今書いたのかというと、

2代目・3代目経営者はどうしても、

他人の評価を気にしてしまいがちになるからです。

 

先代社長(両親)・従業員・取引先など、

自分が社長になる前からの存在はどうしても気になるものです。

 

ですが、あなたが経営者として素晴らしい人生を送っていくためには、

まずは自分の本音に気づく。素直になることが一番重要です。

 

あなたが心から達成したいゴールを見つけるために、

今日のブログが参考になれば幸いです。

 

それでは。

 

なかなか自分に素直になれない・・・

という方にはこちらの内容もおすすめ!

家業を継ぐならまずは自分を好きになることが大切

 

 

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